どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:ストーリーどうしようかしら。
GM:シノビガミばりに参加者に演出を任せたいものだな……フフ……
どどんとふ:「DT」がログインしました。
どどんとふ:「神楽崎ユイ」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
米ット:帰宅!
どどんとふ:「」がログインしました。
諸井岬http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/10121/1334773481/18(PC1:米ット)
クレイモアhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/10121/1330776747/43(PC2:DT)
大河原 邦治http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/10121/1328018677/124(PC3:オツカレー)
那岐リュートhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/10121/1329606949/54(PC4:ふきゅう)
GM:それではPC1から自己紹介を始めてもらいましょう。
GM:トレーラー? そんなもの……ウチにはないよ……
諸井岬:なんやて!?
諸井岬:あ、今回PC1に抜擢された諸井岬(もろいみさき)ですー
諸井岬:エンジェルハィロゥ・モルフェウス・ブラム=ストーカーのトライブリード。
諸井岬:去年の今頃は「血染めの最果て(ラプチャー&ラプチャー)」とか呼ばれてて最前線で任務にあたってましたけど、
諸井岬:半年くらい前に従者がレネゲイドビーイングになっちゃって、
諸井岬:しかも今流行りのウロボロスシンドロームのオーヴァードになっちゃったみたいで、
諸井岬:その時に大部分の能力・・・《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》とかも全部あっちに取り込まれちゃいました。
諸井岬:今はUGNには裏方メインで協力してます。
諸井岬:あ、「精鋭:射撃」と「業師」はブリードとか、あとワークス?とかの関係で「いらない」って言われたんで、
諸井岬:射撃と、あと《鏡の盾》を使うのだけは、今でもそこそこできますよー
諸井岬:よろしくっす!
GM:でも《鏡の盾》は100%エフェクトなのだ……フフ……
GM:果たしてそこまでたどり着けるかな……?
GM:(ジェネシフトがあるか……)
GM:それじゃあ次ッ!クレイモアちゃん!
クレイモア:クレール・ボルティモアです!クレイモア!
クレイモア:恐ろしい悪魔のような襲撃者どもにセル虐殺されました!怖い!
クレイモア:フォックスハンターセル殺すべし!でももう解散してるらしい!
クレイモア:これからどうすればいいか路頭に迷ってる悲惨な子だ!
クレイモア:性能トッカ(両手剣)使いだ!C値上げて殴るだけ!
クレイモア:他には何も出来ないけど頑張ります!以上!
GM:かわいそうな子だ……
GM:この子のために0点セッションが開催されたと言っても過言ではない
GM:是非今回こそは幸せを掴みとって欲しいですね
GM:次!大河原さん!
大河原 邦治:大河原邦治、コードネームはブラックスーツAです
大河原 邦治:通常の130点キャラは完全なエリートオーヴァードという立ち位置でこいつはすっごい凡人
大河原 邦治:ジャームに襲われて死んだけどオーヴァードになって生き返ってUGNに助けられた
大河原 邦治:そんでUGNに憧れて入ったが周りは天才ばかりなので持ち前の社会性でサポートします
大河原 邦治:Dロイスは組織の助力、努力して部下を持てるようになったので使うと小芝居が入りますw
大河原 邦治:二つ目は伝承者:射撃、射撃のプロから手ほどきを受けたので一回のみ凄いことが出来ます
大河原 邦治:最後に婚約者が存在するので彼女のために頑張りたいと思ういます。以上
GM:フフ……婚約者か……(ジュルリ
GM:いつもゴミのように蹴散らされる黒服さん達の無念を晴らしてほしいものです。
GM:それでは最後、那岐さんどうぞ。
那岐リュート:苦学生だったけど頑張って警察官になり、そのあとオーヴァードに覚醒
那岐リュート:そのときに一応UGNと接触しているんですが、記憶を消されました なのでオーヴァードとか知らない
那岐リュート:UGN側も、監視とかはつけていない……と思う 能力薄いし
那岐リュート:それとは関係なく昔から今まで変わらず弱い人の力になるのが使命だ
那岐リュート:Dロイスは「器物使い」と「時使い」 弱点は固定値の低さだ アイテムを買いたい
那岐リュート:一応能力は平均的ですが、器物使いで少しはダイス数を補えるはず 以上
GM:ありがとうございます。器物使い……
GM:クレイモアちゃんのトラウマが!よみがえる!
GM:UGNから監視受けないレベルだと、やっぱりほぼ一般人ですよね。
GM:それではぼちぼちオープニングに入って行きたいと思います。
GM:何か描写したいシーンなど考えていらっしゃる方はどうぞ。
諸井岬:んーそしたら、
大河原 邦治:あ、そうだ。私が那岐の記憶消したことにしていいですか?
GM:それは面白い!
諸井岬:お、それいいですねー!
那岐リュート:いいですねえ
GM:ちょうどPC間ロイスも那岐さんの方向向いてますし
大河原 邦治:PC間ロイス的にそれが自然なんで
GM:そういう感じでとっていただければいいですね。
GM:他に設定的に絡ませたい人はいませんか?
GM:諸井さんの正体が実はクレイモアちゃんをどん底に追い詰めた悪魔だったりとか。
クレイモア:セッション中に180点成長……!
大河原 邦治:那岐リュート/庇護:○/不安/ロイス、彼女は日常にいるべき人間だということで
GM:いい話だ……
GM:では、何もなければオープニング始めちゃいます。
GM:希望者がいなければまたダイスで決めますが構いませんねッ!
大河原 邦治:OPはわたし、婚約者にいろいろいいたいので
諸井岬:あ、あとは自分はクレイモアちゃんと同級生だといいなー
大河原 邦治:婚約者の性格はGMの自由にしてください、私は積極的に死亡フラグ立てたい
GM:クレイモアちゃんあんなことあった後で学校通えるのか……
GM:分かりました。
GM:1d4 DoubleCross : (1D4) → 4
GM:PC4から。那岐さんのシーンですね。
クレイモア:同級生だけど学校来なくなったとか
那岐リュート:はい!
GM:なるほど、それは導入として面白い
GM:那岐さんはさすがに同級生じゃあないのかー。
那岐リュート:さすがに部外者ですねw
GM:いや、やっぱり方針が決まったので、PC1からにしましょう。
GM:他の人のOP見ながらどうするか決めておいてください。
諸井岬:お、了解ー
GM:では登場してください。
諸井岬:じゃあ侵蝕値ダイスを振るよ
諸井岬:1d10 DoubleCross : (1D10) → 9
GM:----
諸井岬:場面はGMからの指定あります?
GM:ここはよくある普通の中二異能力RPGの世界……そしてここはO市……物語はここから始まる。
GM:いえ、特に無いですが、何か考えてるシーンとかあります?
諸井岬:いえ。
諸井岬:じゃあ下校中に独り言でも言って酔うかな
GM:それでは下校中のシーンから普通に始まります。
諸井岬:「あー今日は学校楽しかったなー」
マイちゃん:「そうだねー」
諸井岬:「ま、マイちゃん!?」
マイちゃん:「ヒヒヒ……どうしたの諸井くん……」
マイちゃん:「独り言のシーンのはずなのに突如NPCが出てきたみたいな顔して……」
諸井岬:「びっくりした・・・急に背後から話し掛けないでよ」
マイちゃん:「ごめんごめん、ヒヒヒ……」
諸井岬:「僕は今日はうちの人が大変な出張から戻ってくるって言ってたから、夕飯はごちそう作ろうかなーって思ってスーパーに寄るところだったんだけど」
諸井岬:「マイちゃんの家ってこっちなんだね」
マイちゃん:「わかりやすい説明ありがとう」
マイちゃん:「いやいや、実はちょっと気になることがあってさぁ……諸井くんの意見を聞きたくて」
諸井岬:「意見?」
マイちゃん:「実は……同じクラスのクレイモアちゃん、ずっと学校休んでるでしょ?」
諸井岬:(何だ…?この嫌な感じは…?)
マイちゃん:「昨日私が日直だった時、クレイモアちゃんの家にプリントを届けに行ったの……」
諸井岬:「クレイモアちゃん・・・?」
マイちゃん:「でも、家には誰もいなかったのよォ~~ッ 病欠って連絡があったはずなのに……!!」
諸井岬:「ああ、ボルティモアさんのことか。確かに最近休んでるね。」
諸井岬:「入院してるんじゃないの?」
マイちゃん:「それだったらどこの病院に入院してるかくらい、先生に教えてるでしょ……?」
マイちゃん:「行方不明事件よ、これはッ! 私達の日常が今壊れつつあるのよ……! ヒヒヒ……」
諸井岬:「は、はあ・・・そうっすね」
諸井岬:(日常、っすか・・・)
マイちゃん:「ヒヒ……ねえねえ、どんな気持ち? 助けに行きたい気にならないかしら?」
マイちゃん:マイちゃんはチラチラ横目で見てきますね。
諸井岬:「まあ僕も夜まではヒマだし・・・」
諸井岬:(なんか断ったら身に危険があるきもするし)
マイちゃん:「賢明な判断ね……」
諸井岬:「うーん、そしたらどこに行ってみるの?」
諸井岬:「え」
マイちゃん:「うーん、そこまでは私も……適当に情報収集すればいいんじゃないかしら……?」
諸井岬:(気のせい…っすよね…?)
諸井岬:「まあもう一回ボルティモアさんの家に行ってみようか」
マイちゃん:「ヒヒヒ……じゃあ私は帰るわね……」
マイちゃん:「家反対の方向だし……」くるりと向きを変えます。
諸井岬:(反対の方向!?)
GM:では、クレイモアちゃんの自宅に向かう決意をした所でシーンを切りましょうか。
GM:ロイスなどの処理はございますか?
諸井岬:マイちゃんに取らざるをえない
GM:クレイモアちゃんを差し置いて!どうぞ!
諸井岬:ボルティモアさん 好奇心:○/不安
マイちゃん 懐旧/恐怖:○

GM:恐怖www
GM:それでは次。この流れでクレイモアちゃんのオープニング行きましょう。
クレイモア:1d10 DoubleCross : (1D10) → 9
GM:クレイモアちゃんはオープニングとか決めてます?
クレイモア:襲撃二日後くらいに脱出するとこからかなあ
GM:おお、謎に包まれた脱出シーンが今明らかに
GM:というかどういう状況になってたんだっけか
クレイモア:全身の腱ぶっ刺されてたような
GM
藍川清廉:「この辺にしておきますかね…」と言って、肘やら肩やらの関節に剣を突き刺して
藍川清廉:身動きが取れないようにしよう。
藍川清廉:そんで最後に首の直ぐ横に短剣をぶっさして
藍川清廉:「フフ…僕達は行くので…暫くの間そうしていてください・・・」
藍川清廉:「まあ、ここの情報は隠蔽されるらしいので…いつ助けが来るかは…分かりませんがね・・・フフ・・・」
藍川清廉:「苦しくなったら…そこの短剣で…フフ…フフフフフ…」

GM:こいつ本当に酷いな!!!
GM:こいつをぶっ倒せるセッションはいつになったら開催されるんだ
GM:それでは全身の関節を張り付けられた絶望状態から脱出してもらいます。
GM:----
クレイモア:ちょっと動かして身斬れてリザレクト、を繰り返してちょっとづつ動いて脱出をしようとしてます
GM:痛い!
GM:身動きするたびに物凄く痛いです。涙が出てきます……
クレイモア:一気に体斬れるのも侵食率上がるのも怖いので二日も掛かった!
GM:なるほど、ではこれを繰り返して
GM:脱出した直後のシチュエーションということで。
クレイモア:「まだ痛い……ううう、ひぐっ」
GM:もはや餓死寸前、体力の消耗も限界近いというシチュエーションです。
クレイモア:「やっぱりみんな死んじゃってる……悪魔め……」
GM:あの不気味な男……悪魔の顔が脳裏に浮かぶ……!
大河原 邦治:あ、出てきて助けていいですか?クレイモアさんのPC間ロイスのために関係持ちたいんだけど
GM:圧倒的な力! おそらくキャンペーン終盤に出てくるボスとかそういうポジションだ。
GM:オツカレーさん!なんて優秀なプレイヤーなんだ!
GM:クレイモアちゃんの独り言で回すのも限界があるでしょうし、もちろん登場して構いません!
クレイモア:わーい接点!DT接点大好き!
大河原 邦治:DTさんがOKしてくれれば出ますよ
GM:それでは、出血と飢餓のために意識が朦朧として、
GM:クレイモアちゃんは脱出したにも関わらず死にそうな状態です。
大河原 邦治:1d10 DoubleCross : (1D10) → 10
GM:しかし、倒れた地面を伝わって、階段を登ってくる何者かの足音が……みたいな感じで。
クレイモア:「トッカは……無事だ、よかった……」
クレイモア:杖代わりに使って起き上がります
大河原 邦治:「爆発があったみたいだが……何が起こったんだ?」では、そこで登場しよう
クレイモア:「ひいっ!……戻ってきた!?」
GM:なんとそこには無数のFHエージェントの死骸!!
GM:っていうか情報遅いなこの支部!!2日前の爆発を
大河原 邦治:凡人揃いなので……
GM:というわけでクレイモアちゃんの前には謎の黒服男が!
大河原 邦治:「これは……」
クレイモア:「怖い怖い怖いみんなの仇を……怖い怖い」
大河原 邦治:「……おい、一体何があったんだ?」話しかけます
クレイモア:「う、うわあああああ!」腰を抜かして倒れます
大河原 邦治:では、その姿と全身の傷跡を確認して苦虫を噛み潰したような表情を作ります
大河原 邦治:「もう、大丈夫だ……」
クレイモア:「……だ、誰だ!」
大河原 邦治:「俺は大河原邦治。UGNのエージェントだ」
クレイモア:「ゆ、UGN!?ひいっ!」
大河原 邦治:「怖がらなくていい、俺はキミに危害を加えたりはしないから…」
クレイモア:「たっ、助けてくれるんですか!?」
大河原 邦治:「ああ、キミがなんであろうと助けるよ」
クレイモア:「あ、ありがとうございます、すみません……」気を失います
大河原 邦治:(……だって俺はその為にUGNに入ったんだからな)
クレイモア:大剣と一緒にぶっ倒れる!
大河原 邦治:では、クレイモアさんを背負ってUGNに連れて帰るよ。大剣も拾う
GM:いい話だ……
GM:たぶん、諸井くんが聞いたのはこの2日+療養中の話だったんでしょう。
GM:だから普通の病院とかに問い合わせても所在がわからないという道理
GM:それではPC4、那岐さんです。
クレイモア:ロイス! 恩人/大河原邦治/安堵○/怖い
那岐リュート:はーい
GM:やっぱり怖いのかよ!!
GM:何か考えてるシチュエーションなどあります?
那岐リュート:んー じゃあマイちゃんが語ったのと同じ情報を
那岐リュート:彼らの学校の不良から聞くシーンという設定でおねがいします
GM:いいでしょう!
GM:侵蝕率を どうぞ。
那岐リュート:裏路地とかで
那岐リュート:1d10 DoubleCross : (1D10) → 4
GM:----
不良A:「あ~~~? クレールの奴について聞きてえだとコラ」
那岐リュート:なんだこの前時代的な生き物の不良……!
不良B:「何が聞きてえんだタコ 言ってみろやオラア」
GM:不良どもは不良座りでタバコをふかしつつ
GM:那岐さんを下からにらみつけています……!怖い!
那岐リュート:「未成年が煙草なんか吸ってるんじゃないぞー! 体力落ちるぞ」
不良A:「余計なお世話だタコスケ~~~! お前は俺らの母ちゃんかぁ? おぉ?」
那岐リュート:「警官だっつーの」
那岐リュート:「で、お前たちの学校で最近出てきてない子がいるって聞いたんで」
那岐リュート:「何か知ってるかと思ったんだけど……クレールっていうの? その子」
不良B:「クレールの奴最近出てきてねえよナ?」
不良A:「心配だぜェ~、あのボケナス女がよ~~~」
那岐リュート:実はいい子たちだなぁ……
那岐リュート:「もとから不登校ってわけじゃないんだろう?」
不良A:「フー 俺はクレールは病欠だって聞いたゼ……でも、確かマイちゃんが言ってたなぁ~~」
不良A:「家には誰もいなかったらしいぜ……病院に入院してるってわけでもなさそうだしよ~~」
不良B:「俺らと違って、学校フケるみてーな不真面目な奴でもなかったしなあ」
那岐リュート:「家庭の事情……かな。その子の家は?」
不良B:「あぁん? 知りてえのかコラ」
不良A:「俺らは知らねえからよォ、先公に聞いてこいや~~~」
不良B:「タコスケがー」
不良A:「ボケがァー」
那岐リュート:「あっそ。……わかったよ。煙草はほどほどにしておきなよ、吸い殻はポイ捨てするなよ」
GM:では、先生に聞いてクレイモアちゃんの居所を探る……みたいな感じでシーン終了ですかね?
那岐リュート:はい
GM:ロイスなどの処理がありましたらどうぞ。
那岐リュート:なしで!
GM:それでは皆がクレイモアちゃんのことについて知ったので、
GM:次は全員集合できるかな?
GM:あ、いや、まだ2手に分かれててもらっていいか。
GM:諸井くんと那岐さんが調査中に合流して、
GM:で、それとは別にクレイモアちゃんと大河原さんのシーンもやろう。
諸井岬:りょーかい
GM:ではシーンプレイヤーは諸井くん。できれば那岐さんも登場してください。
那岐リュート:1d10 DoubleCross : (1D10) → 7
諸井岬:1d10 DoubleCross : (1D10) → 10
GM:----
マイちゃん:(早く見つけないと……)
マイちゃん:(大変なことになるかもよ、ヒヒヒ……)
GM:マイちゃんの(なぜか前のシーンでは言っていない)不吉な言葉が脳裏に蘇る……
GM:というわけで、クレイモアちゃんの家の前に佇む諸井くんであった。
那岐リュート:これ《彼方からの声》とか使ってますよねw
GM:電気は消え、人の気配もない……
GM:そう、クレイモアちゃんは【天涯孤独】なのだ。
GM:もちろん目的地は同じなので、那岐さんとばったり出会っても構いません。
諸井岬:(早く見つけないと・・・)
諸井岬:(大変なことになるような気がしてきた…)
那岐リュート:「ピーーンポーーーン♪」
那岐リュート:インターホンを押しても反応がない!
諸井岬:「あれ?」
GM:インターホンを押す那岐さんを発見した。関係者かな?
諸井岬:「いまピンポンの音が・・・」
那岐リュート:「家の人もいない……夜にまた出直そうか?」
諸井岬:(うわ、警察が来てるよ)
諸井岬:「あ、あのー」
那岐リュート:「ん、何かな少年」
諸井岬:「自分ここの子のクラスメイトなんすけど、」
諸井岬:「何かあったんですか?」
那岐リュート:「へえ、クラスメイト……」
諸井岬:「最近病欠だったけど、実は家にいないらしいって噂を聞いたんです」
那岐リュート:「何があったのかは知らないね。事件にもなってないし」
諸井岬:「マイちゃんっていう・・・ウチの学校だと有名な子が、」
GM:脅威の同一情報源
諸井岬:「あ、その子は事件とかが関わると妙に勘が鋭いことで有名なんすけど、」
那岐リュート:さっきの不良もその名前を出していましたね
諸井岬:「その子が『はやく見つけないと大変なことになる』って言ってる気がするんです」
諸井岬:「って、自分何言ってるんすかね。ははは・・・」
那岐リュート:「まあ、落ち着いて。そのマイちゃんという子もクレールさんがどこにいるかは知らないんでしょう」
那岐リュート:「しかし、まさか本当に行方がわからないなんてね……この子の家族構成はわかる?」
GM:一応表札には、クレイモアちゃんの名前しか書いてませんね。
諸井岬:「あいえ、自分はそんなに親しいわけでは・・・」
GM:社宅めいた集合住宅です。あいねくらいね荘という変わった名前が特徴ですね。
那岐リュート:「親しくないけど、わざわざ家まで様子を見にきたんだ。優しいね」
諸井岬:(うーん、UGNに聞いてみたほうがいいのかなぁ)
GM:では、そんな感じで諸井くんが考え始めたので、
GM:事態を打開するために情報判定をしてもらうことにします。
諸井岬:あいよー
GM:コネ:UGNがあれば達成値に+2します。
諸井岬:ないよ
GM:で、普通に保護されてるだけで全然難しい調査でもないので、難易度は7でいいでしょう。
那岐リュート:ないなぁコネw
諸井岬:常備化ポイント2でコネなど取れるわけがなかろう
諸井岬:よし、じゃあ振る!
諸井岬:1dx DoubleCross : (1R10[10]) → 10[10]+8[8] → 18
那岐リュート:3dx DoubleCross : (3R10[10]) → 10[3,7,10]+1[1] → 11
GM:すwwwwごwwwwいwwww
GM:なんで2人ともそんな達成値を……
GM:では物凄い演出とともに情報をゲットしてください。
GM:「防衛庁のサーバーにアクセスしたぞ!」「私は知り合いのCIAから調査結果を受け取ったわ」
那岐リュート:そんなところに情報ないでしょうにw
諸井岬:じゃあ、自分は
GM:あ、ちなみに技能は〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉だったんですが、
GM:どっちにしろ関係無かったですね……
諸井岬:大河原さんの同僚が偶然落としていた携帯を拾うよ
那岐リュート:噂話なら自動巡回ソフトがあるうえに器物使いでダイスが2個増えたよ!
GM:そ、そうだったのか……!
GM:というか同僚さんはどんだけボンクラなんだ
諸井岬:で、拾ったら何か電話が一方的にかかってきて電話切られる感じで
那岐リュート:私は病欠というキーワードに反応してとりあえず救急病院に検索をかけてもらう
諸井岬:(あれ?あんなところに携帯が落ちてる)
諸井岬:(ちょうどいいや、刑事さんに渡しちゃおう)
携帯:「ヴヴヴヴヴヴヴ……」
諸井岬:と、拾い上げたところで
諸井岬:(ん?何か鳴ってる)
諸井岬:(この電話の持ち主かな?)
諸井岬:電話に出るよ
諸井岬:「あ、もしm・・・」
“ブラックスーツC”:「ウーッスwwwwww “ブラックスーツB”??」 キャー ワー
“ブラックスーツC”:「オレオレwwww 今飲み会中~~~」
諸井岬:「え?あ、いやその・・・」
“ブラックスーツC”:「(ギャハハハハ キャー) うぃ~~ いやー面白かったわ― お前もくりゃあよかったのにwwww」
那岐リュート:「どうした? というか、誰の携帯?」
“ブラックスーツC”:「あの“クレイモア”だっけ? クレールちゃんもちゃんと回復したみたいだしさー」 ギャハハハ
諸井岬:「え!?」
“ブラックスーツC”:「いやー、この市本当気楽でいいわ~~~ あ、店員さん生3つ~~~!!」
“ブラックスーツC”:「もうT支部なんかに戻りたくないわwwww糞ブラックwwww」
諸井岬:(クレールちゃん・・・ってボルティモアさんのことだよな・・・)
那岐リュート:「なんか電話から騒がしい声が聞こえるけど?」
諸井岬:「あ、あの!もしもし?もしもし?」
“ブラックスーツC”:「ワハハハハハハ、やめろお前wwww 霧谷さんに殺されるwwww」
“ブラックスーツC”:「あ、そうかお前、クレールちゃんの搬送先知らない?? 一応あれ、さっきメールしたとこだからさwwww ギャハハハハ!!」ワー キャー
諸井岬:(メール・・・!)
“ブラックスーツC”:「よーし、じゃあ2番手“ブラックスーツC”、春日恭二のモノマネ行きまーすwwwww」
“ブラックスーツC”:「じゃ、そういう事でwwww」 ブツッ
GM:……電話は一方的に切れました。
諸井岬:「あ、ちょっと!」ツーツーツー
諸井岬:「……」
諸井岬:(UGNエージェント・・・だよね・・・)
GM:おそろしく怪しいですが、コードネームで名乗っていた以上
GM:その可能性は低くはないでしょう……考えたくはありませんが。
那岐リュート:「……で、結局なんだったの」
諸井岬:さて、那岐さんにどう伝えようか
那岐リュート:「……あ、こっちでも検索にヒットしたわ」
諸井岬:(あ、じゃあ言っても平気・・・かな・・・)
那岐リュート:「場所は0市立大学付属病院……ふーん」
那岐リュート:「別に事件に巻き込まれたわけじゃなかったのかな?」
諸井岬:「実は・・・その病院の・・・この病棟みたいです・・・」
GM:まあ普通の病院を装ってはいますが、
GM:実質上UGNの付属施設ですね。特別病棟にはレネゲイド感染の疑いのある患者などが。
諸井岬:「この携帯、たまたま僕の知り合いのだったみたいなんで」
諸井岬:「そ、その人もボルティモアさんのこと探してた・・・みたいっす」
諸井岬:(さっきのは聞かなかったことにしておこう)
那岐リュート:「そう……じゃあ私はその子の顔を見に行くから」
那岐リュート:「何もないとは思うけど、気になるからね。君は?」
諸井岬:「あ、自分も行きます!」
諸井岬:(緋影には遅くなるから夕食待っててって連絡しとこう)
GM:では、詳しい場所を知るためにメールを見る諸井くんですが
GM:気になる記述を発見します……
諸井岬:はいはい
GM:『児童連続誘拐事件について』……というメールですね。
GM:こちらは簡潔に被害者と思われる名前のリストで、それ以外の情報はありませんが、
GM:その中にクレール・ボルティモアの名前があります。
GM:先ほどの電話からして、クレイモアちゃんは既に保護されている様子ですが……?
諸井岬:(児童連続誘拐事件・・・?)
諸井岬:(もしかして、刑事さんはこれについて調べてたのかな・・・)
那岐リュート:残念ながら誘拐事件なんて聞いていないなw
GM:そう、UGNによって隠蔽されているのだ。
GM:すなわちレネゲイド事件……!
那岐リュート:「どうしたの、固まっちゃって」
那岐リュート:「行くなら一緒に行くよ。クラスメイトがいたほうが入りやすそうだしね」
諸井岬:「わかりました。」(まぁ後で聞けばいいかな)
GM:ではシーン終了。
諸井岬:はーい
GM:ロイスなどの処理がありましたらどーぞ。
那岐リュート:あ、PC間ロイスを取りたい
GM:どうぞどうぞ。
那岐リュート:諸井岬 誠意○/猜疑心
GM:確かにちょっと怪しいですよね諸井くんw
GM:では次、クレイモアちゃんと大河原さん。
GM:シーンプレイヤーはクレイモアちゃんで。
大河原 邦治:1d10 はーい DoubleCross : (1D10) → 6
クレイモア:1d10 DoubleCross : (1D10) → 3
GM:何かご希望のシーンなどあります?
大河原 邦治:では、お見舞いにいくよ
GM:まあ病室ですね。それでは見舞いに来てください。
GM:----
GM:ここは、よくある普通の剣と魔法の病室の世界。物語はここから始まる。
大河原 邦治:コンコンとノックしよう
大河原 邦治:「大河原だが、入っていいか?」
クレイモア:「は、はい……!どうぞ」
大河原 邦治:「んじゃ、失礼するぞっと」中に入っていく
大河原 邦治:「体の調子はどうだ?クレール」
クレイモア:「す、すみません……もう大丈夫です」寝汗まみれだ
GM:悪夢を見てるんだな……かわいそうに
大河原 邦治:「その様子じゃ大丈夫とは言えないな……」ハンカチを差し出す
クレイモア:「はぅ、ぅ……す、すみません」
大河原 邦治:クレイモアちゃんは自分がFHとかそういうことは尋問されたら答えるんですか?
クレイモア:頑張って隠すけどすぐボロが出ると思います
大河原 邦治:うん、では気付かない振りをしようw
GM:優しい!
大河原 邦治:「あー、うん。災難だったな。あんなことに巻き込まれちまって」
クレイモア:「うう……」また思い出す
大河原 邦治:「悪い…嫌なことを思い出させちまったな……」
大河原 邦治:「あ、コイツでも喰って元気出してくれ」
クレイモア:「あ、すみません……」
大河原 邦治:「俺の…彼女が作ったんだ。味は俺が保障する」笑いながらアップルパイが入ったタッパーを差し出す
クレイモア:「彼女さんですか……いただきます」
クレイモア:「……美味しいです、本当に」
大河原 邦治:「おう、こういうのは腹いっぱいになったら元気が出るもんさ」
大河原 邦治:「へへっ嬉しいね」朗らかに笑います
大河原 邦治:「俺の自慢の彼女なんだ」といって写真を見せるよ、ツーショットの奴
クレイモア:「……素敵な人ですね」
大河原 邦治:「ありがとう、俺には勿体無いくらいの美人で気立てもいい」
大河原 邦治:「京子って言うんだけどさ……一ヵ月後には式を挙げる予定なんだ」恥ずかしそうに笑う
クレイモア:「へえ、おめでとうございます」力なく笑う
大河原 邦治:「うん、良かったらさ。クレールにも出席して欲しいんだ」
GM:なんで知り合っただけの子にそこまで……!
クレイモア:「え、私ですか!?」
大河原 邦治:「俺はエージェントって言っても全然力のないダメな奴でさ」
大河原 邦治:「基本的にお手伝いする人間なんだ」
大河原 邦治:「キミはそんな俺が自分の力で助け出せた人間なんだ」
大河原 邦治:「だから、キミに出席してくれたら俺ももっと頑張れるような気がするんだ」
クレイモア:「……力がないのは、私も同じです」
クレイモア:「トッカさえ握れずに、仲間もみんな、あの不気味な男たちに……」
クレイモア:「でも、そんな私の存在が役立つなら。出席させてもらいます」
大河原 邦治:「……うん、ありがとう」
クレイモア:「まずは、退院しなきゃですね」
大河原 邦治:「そうだな、早く元気になってくれよ。俺のためにさ」冗談めかして笑う
クレイモア:「ふふふっ」
クレイモア:(でも、私は退院してからどうすればいいんだろう)
クレイモア:(トッカもどこに行ったかわからないし……家に帰るのも待ちぶせとか怖い)
GM:トッカはどこいったかわからないのか
GM:ふーむ……ではトッカを探す判定をやってもらいましょうかね。
大河原 邦治:私が保管していることにしていいですか?
GM:〈調達〉か〈情報:UGN〉で難易度6
GM:大河原さんが判定に成功した場合、そういう設定でいいでしょう>保管している
大河原 邦治:この子は戦いに関わって欲しくないから隠してるとか
クレイモア:UGNのコネなんてあるはずがない!
GM:なるほど……いいお人や
GM:でもそれもすべては判定に成功してからだ――ッ! 振りタマエ!
大河原 邦治:5dx+1 調達でも情報でも変わらぬ DoubleCross : (5R10+1[10]) → 10[2,7,7,9,10]+8[8]+1 → 19
クレイモア:1dx DoubleCross : (1R10[10]) → 4[4] → 4
GM:す、すげえ!!
GM:なんでこんな出目ばっかりなの今回……
GM:そしてクレイモアちゃんだけが非常に0点セッションらしい出目ですね。
GM:というわけで、クレイモアちゃんにはトッカがどこにあるのか全くわからないのだった。
大河原 邦治:という事で私が持ってますw
クレイモア:大丈夫!クレイモアちゃんだけは残念な感じです!
GM:Dロイスまで使って手に入れたトッカ……
大河原 邦治:(この子には悪いがアレは隠してる……キミはもう戦いに戻らないほうがいい)
GM:それもそのはず、トッカは今大河原さんが管理してるのだ。
クレイモア:(そもそもトッカないと外に出るのも怖い……!)
“ブラックスーツB”:「おーい、“ブラックスーツA”」病室に別のエージェントが顔を出します。
大河原 邦治:勿論、戦いの時には「……この時が来てしまったか」とかやるよw
“ブラックスーツB”:「俺の携帯知らない?」
クレイモア:(どうしよう……!」心の声を隠せてない
大河原 邦治:「ん、どっかに落としたんじゃないのか?俺は知らないぞ」
GM:途中から声に出てるんですねその表現w
大河原 邦治:「新しいの貰って、古い奴は凍結して貰え」
“ブラックスーツB”:「そっかー。自宅捜査の時に落としたかなー」
“ブラックスーツB”:「“ブラックスーツC”辺りが情報漏らしそうだしな、ハハハ」
大河原 邦治:「全く、洒落にならないぞ。それ」苦笑い
“ブラックスーツB”:「そうそう、その子の退院許可出たからお前、しばらくはついていてやれよ」
“ブラックスーツB”:「精神的にケアしてやんないとなー」
大河原 邦治:「勿論だ、この子は俺が守るよ」
GM:というわけでクレイモアちゃんは自由行動できるようになります。
GM:事情が事情なので、監視係として大河原さんがつくというわけです。
クレイモア:「いや、その……トッカないと不安、じゃなくてその……落し物見つけないと出歩くの不安で……」
GM:とはいえ、表向きはFHエージェントというのは(大河原さんが)伏せているので、
GM:尋問とかそういうのはないという事にします。
大河原 邦治:「うん、じゃあその落し物を一緒に探そうか」
クレイモア:「は、はいぃ……」(先に見つけられちゃったらどうしよう……!)
GM:シーン終了でよろしいでしょうか。
大河原 邦治:はーい
クレイモア:了解ですー
GM:何もなければ次に進みます。
GM:シーンプレイヤーは那岐さん……ですが、全員集合を推奨したいですね。
那岐リュート:1d10 DoubleCross : (1D10) → 2
クレイモア:1d10 DoubleCross : (1D10) → 8
大河原 邦治:1d10 DoubleCross : (1D10) → 9
諸井岬:1d10 DoubleCross : (1D10) → 10
GM:----
GM:それでは、諸井くんと那岐さんのシーン。
諸井岬:はーい
那岐リュート:病院へやってきたところですかね
受付:「面会ねェ~~」
受付:「部外者の面会はちょっとねぇ~~」
受付:「刑事さんといってもねえ、そのねえ」
GM:立ちはだかる敵!受付のおばちゃん!
諸井岬:「あの、自分はクラスの友達が入院してるって聞いたんですけど!」
那岐リュート:交渉判定か・・・・?
GM:というわけで突然ですが、ジョジョ四部の噴上裕也戦のごとく
GM:こいつを突破してください。
GM:【精神】!〈交渉〉!あるいは〈調達〉!
GM:財産ポイントも使える!難易度は7!
GM:一般人には試練がいっぱいだ!
諸井岬:チルドレンなのに・・・
那岐リュート:〈調達〉なら可能性はあるな
那岐リュート:3dx+1 DoubleCross : (3R10+1[10]) → 9[4,7,9]+1 → 10
諸井岬:RCでもいいの?
受付:「ちょっとねえ、並んでる皆さんもいらっしゃるわけですからァ~」
諸井岬:あ、違うか精神だけか。
GM:いえ、【精神】の場合は技能は使えません。
諸井岬:じゃあどれでやっても1dxだけだ
諸井岬:1dx DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5
諸井岬:うん無理
GM:那岐さんが成功!大人の交渉力だ
諸井岬:「そんなぁ・・・」
那岐リュート:「こんなこともあろうかと、お見舞いのついでに菓子折りを用意していたからな」
受付:「ぷふぅ~、あんまりしつこいとねえ。私も困っちゃうのよねえ」
受付:「あら……!」 あからさまに光るおばちゃんの瞳!
那岐リュート:「まあそこをなんとか。これ、よかったら看護士の皆さんで召し上がってください。……安物だけど(ボソッ)」
受付:「ホホホ……困っちゃうわねえ、そんなものでなびくと思われても、ちょっと……」
受付:「でも、皆さんにこれを渡さないとねえ……その間は……」
受付:「ちょっとよそ見しちゃう・か・も……」チラッ
那岐リュート:「いやいやなびくだなんて、ねえ」
那岐リュート:「……よし、じゃあ見逃してくれた今のうちにこっそり行こうか、諸井君」
GM:大人の人間力を目の当たりにする諸井くん……
大河原 邦治:あ、提案なんですが。私、むかし高経験点だった諸井さんのサポートをした経験があることにしていいですか?
大河原 邦治:諸井さんは覚えてないかもしれないけど私はおぼえてるって事で
GM:すごい絡むね大河原さん!もちろんいいですよ!
諸井岬:いいですよー
GM:その時の諸井さんにとっては、彼はただの黒服A……!
那岐リュート:わからないのも無理はない……!
GM:今や彼もそのエキストラ存在と同じ経験点に!ロマン!
GM:というわけで、クレイモアちゃんの病室へとやってきたのだ。
GM:諸井くんは同級生として。那岐さんは刑事としての捜査だ。一応どちらにもお見舞いに来る権利はあるが……
GM:ここはUGNの病室だ。大河原さんは何を思うか……
諸井岬:「えっと、16130号室・・・・ここみたいですね」
那岐リュート:ま、捜査と言っても令状が出てるわけではなし。ここは諸井くんに華を持たせようじゃないか
諸井岬:ドアをノックしよう。
諸井岬:「あ、あの〜」
大河原 邦治:「クレール、どうする?」病室の中で
諸井岬:「ボルティモアさんいる?ちょっとお見舞いに来たんだけど・・・」
クレイモア:「……諸井岬?何でこんなところに来てるんだ?」
クレイモア:寄っていってドアを開けます
大河原 邦治:(諸井……?まさかな……)
那岐リュート:「あれ」
諸井岬:「いや、マイちゃんが心配してたから・・・」
大河原 邦治:ドアの方を見て驚く!(血染めの最果て(ラプチャー&ラプチャー)と那岐……何故ここに!?)
クレイモア:「見舞いしてくれなんて言った覚えはないんだけど」
GM:顔の広い黒服!
大河原 邦治:雑用が本分だから!
那岐リュート:「ん……っ?(なぜ黒服の人が病室に?)」
諸井岬:(あ、UGNの黒服さんだ・・・)「ご、ごめん・・・」
クレイモア:「警察……?」
那岐リュート:「ん、ああ別に仕事で来たわけじゃないよ」
クレイモア:「警察まで呼んだのか、諸井岬?大げさな奴」
那岐リュート:「あらら。せっかくお見舞いにきたのに嫌われたものだね、諸井君」
諸井岬:「あ、いや刑事さんとはボルティモアさんの家に行ったときにたまたま会ったんだよ」
大河原 邦治:「……ちょっといいかな、お二人さん」
諸井岬:「でも元気そうで良かった・・・」
大河原 邦治:「お二人は何でここに?」
諸井岬:「どうしました?」
諸井岬:「自分はクラスの子に様子見てきてって言われたんです。」
諸井岬:「あ、あとこれ。」といって携帯電話を出します
那岐リュート:「個人的なつてで、彼女の行方がしれないと聞いたもので」
大河原 邦治:「私はちょっとした事で彼女に知り合ってからここで見舞いに来ているんです」
クレイモア:「別にもう退院できるさ、私は」
大河原 邦治:(それはBの……!)
諸井岬:(えーっと、言葉を選ばないと・・・)「たぶん、知り合いの人のだと思ったんですけど、メール見させてもらったらここって書いてあったので」
大河原 邦治:「あ、ああ、すまない。同僚が困ってたんだ」といって携帯を受け取ります
GM:杜撰なO市支部……
諸井岬:「やっぱり!じゃあ返しておいてください。ええっと・・・」
大河原 邦治:「ああ、私は大河原邦治」
大河原 邦治:「名乗りが遅れて申し訳ない」
諸井岬:「大河原さんですね。」
那岐リュート:「親戚ではない?」
大河原 邦治:「えっと、諸井さんだっけ。ちょっとクレールの事で話があるんだけどいいかな?」UGN話をしたいパス!
大河原 邦治:「はい、事故に巻き込まれたところを助けたという感じです」那岐への答え
諸井岬:「あ、はいはい」察知した!
クレイモア:「なんですか、私のことって」愚鈍!
那岐リュート:「(事故? …………それで簡単に面会を許されるのか?)」
大河原 邦治:「うん、彼女はキミの友達なんだろ?今、キミはナイーブになってるからさ、その事でね」
諸井岬:「そうですね・・・ボルティモアさん、また後で戻るね」
クレイモア:「……別に友だちじゃないです!」
大河原 邦治:「そういうな、友達は大事にしたほうがいい。おじさんからの忠告だ」
那岐リュート:「友達じゃない、ね」
大河原 邦治:「では、刑事さん。この子をちょっと見てもらえませんか?」
那岐リュート:「一緒にいますよ」
那岐リュート:「話したいこともあるし」
クレイモア:「え?大河原さんどこか行っちゃうんですか!?」
大河原 邦治:「よろしくお願いします、クレールもいい子にしてるんだぞ」と言って退場する
クレイモア:「ちょ……ちょっと!」
諸井岬:自分も一緒に退場かな
クレイモア:(ど、どうしよう……)
大河原 邦治:「安心しろ、その人は危険じゃないから」残る声
諸井岬:(大河原さんが大丈夫って言うなら、あの刑事さんもUGNイリーガルとかなのかな)
GM:じゃあどうしましょう。シーン切らずに、大河原さんパートかな?
GM:諸井くんと大河原さんに病室の外で話をしてもらおう
大河原 邦治:ではそうします
諸井岬:そうする!
GM:部屋はどうしましょうね。やっぱりUGN病院だから
GM:専用の鍵かかる病室とかもあるのかも
諸井岬:大河原さんの権限で面談室とかの鍵とか借りられるんじゃないかなー
GM:とりあえずそういう感じの面談室で、2人で話してもらいます。
大河原 邦治:はーい
諸井岬:はいはい
GM:ソファの間にテーブルがひとつあるだけの、簡素な面談室。
GM:一見そうは見えなくとも、セキュリティは万全だ。UGNの施設には、こういった
GM:エージェント用の談話室……あるいは作戦会議室が、それとなく、気付かれないよう配置されているのだ。
大河原 邦治:「諸井さんは友達が心配だから見舞いに来た……これは信じていいですか?」
諸井岬:「半分は本当のことですよ」
大河原 邦治:「どういうことですか?
諸井岬:「もう気付いてると思いますが、僕もUGNの関係者です。」
諸井岬:「ボルティモアさんのことが心配だから家に行ったってところまでは本当です。」
大河原 邦治:「ええ、存じています。血染めの最果て(ラプチャー&ラプチャー)……」
諸井岬:「ははっ……そのコードネームで呼ばれたのは久しぶりですね。」
大河原 邦治:「今は……違うのでしたね。申し訳ありません」
諸井岬:「で、先ほどもお話したとおり携帯電話を拾ったんですが、」
諸井岬:「そこでUGN絡みだということに気付きました。」
諸井岬:「彼女は事件に巻き込まれたんですね?」
大河原 邦治:「……はい。この間、大規模な破壊活動があったということは知っていますか?」
諸井岬:「ああ、そういえば緋影…僕の元従者が調査団の護衛任務が今日まであるって言ってましたね」
大河原 邦治:「アレは事故に見せかけた明らかな隠蔽でした……」
大河原 邦治:「……彼女はその犠牲者なんです」
諸井岬:「犠牲者?」
大河原 邦治:「その事について語る前に一つ質問をしていいですか?」
諸井岬:「確かあの事件がある日は、もう彼女は学校を休んでいたと思いますよ」
大河原 邦治:「……それに関わることです」
諸井岬:「……なんでしょうか」
大河原 邦治:「諸井さんはクレールの“友人”ですか?」ここでロイスを強制的に取らせる!
大河原 邦治:私はここでクレールに庇護:○/不安でロイス取ります
GM:もちろんOK!
諸井岬:実はオープニングで既に-同級生/ボルティモアさん/好奇心:○/不安/ロイスでとってるのだ
諸井岬:「・・・いえ、友人の友人・・・ですね(マイちゃんの顔を思い浮かべながら)」
大河原 邦治:じゃあ、普通に返事してくださいw普通に切り出しますんでw
諸井岬:「そんな気はしてましたが、やっぱり彼女は・・・」
大河原 邦治:「でも、ただ友人の友人程度では見舞いには来ないでしょう……私は友人だと思いますよ」
大河原 邦治:「……はい。お察しの通り、FHの関係者です」
大河原 邦治:「イリーガルではなく、構成員の一人だと確信しています」
諸井岬:「ということは、隠蔽されてた事件というのも・・・」
大河原 邦治:「ええ、何者かがFH関係者を襲っていたと思われます」
諸井岬:さっき見た児童連続誘拐事件についても聞くぞ
諸井岬:大河原さんたちはそっちも調べてたってことでいいんですよね?
GM:そうです。が、
GM:判定もしてもらいます。〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉〈情報:警察〉。
GM:難易度7。もし失敗した場合は、大河原さんには権限はなかったことになります。
諸井岬:なるほどー
諸井岬:1dx+1 DoubleCross : (1R10+1[10]) → 3[3]+1 → 4
諸井岬:だめだた!
GM:哀れ……
GM:でも悲しむことはないよ諸井くん 普通の戦闘特化キャラもそんなものだから
諸井岬:今までは能力値8の従者にやらせてたから・・・
諸井岬:「そういえば、さっき病院の場所をメールで見させてもらったって言いましたけど、」
諸井岬:「児童連続誘拐事件というのは関係あるんですか?」
大河原 邦治:5dx+1 UGN DoubleCross : (5R10+1[10]) → 8[1,3,5,7,8]+1 → 9
GM:帰還・即・成功
GM:というわけで、大河原さんはこの事件について知っています。
GM:ディティールについても自由に設定して構いませんが……
GM:面倒な場合はGMに丸投げする事もできます。
大河原 邦治:じゃあ、折角なんで頑張ります
GM:好きなように事情通ロールをしてください。
大河原 邦治:「……おそらく、クレール自体には関係がない事件だろう」
大河原 邦治:「その事件は今、わたしたちが追っている事件です」
大河原 邦治:「この事件はあまりにも不可解な事件が多いんです」
大河原 邦治:「親と一緒にいた子供がフッと消えてしまう」
大河原 邦治:「友達同士でいたのに気がついたら一人だけない……」
大河原 邦治:「そういった事例が頻発しているので事件性があると支部長は判断したのです」
諸井岬:「そんな事件が…」
大河原 邦治:「クレールはたまたま別の事件に巻き込まれたせいで数日行方不明になり、この犠牲者としてカウントされただけでしょう」
諸井岬:「なるほど」
大河原 邦治:「彼女が無事だと報告が届けば、間違いは直されるでしょう」
GM:というわけで、諸井くんも行方不明事件について知りました。
GM:あの電話で聞いた不真面目なエージェントの態度……O支部に任せるにはちょっと不安が残りますが……
GM:しかし、クレイモアちゃんの安否が確認できたのは事実。関わるも関わらないも、諸井くんの判断次第です。
諸井岬:まぁ、関わるよなぁw
諸井岬:自分が積極的に関わらなくてもクレイモアちゃんが関わりそうだけど
大河原 邦治:「それで諸井さんはクレールをどうするのでしょうか?」とりあえず儀式的に聞くよw
大河原 邦治:「彼女は心に大きな傷を負ってしまった……“非日常”に生きるには彼女は弱すぎます」
諸井岬:「いやあ・・・無事だったなら、もうすぐ退院するらしいよってクラスのみんなに伝えるだけですよ」
諸井岬:「僕たちチルドレンにとっては、日常があることが一番の心の支えですから」
大河原 邦治:「あなたに話してよかった……」
諸井岬:「ただ、最近の僕は日常ばっかりになっちゃってますけどね」
GM:日常の代行者……
大河原 邦治:「それは……良い事だと思いますよ。私はそう思います」
GM:ではそろそろ病室に視点を戻してもいいでしょうか?
諸井岬:そうですねー
GM:まだ会話する事がありましたらもちろんどうぞ。
GM:ではカメラが切り替わって、こちらは病室。
GM:クレイモアちゃんと那岐さん!
GM:もちろん話すことがなければこのままシーン終了ですが、どうしますか?
那岐リュート:お
クレイモア:クレイモアちゃん的にはボロ出しチャンスだ
那岐リュート:ちょっと話したいことがあります
GM:分かりました。では……やれッ!
GM:場面は再び、よくある普通の剣と魔法の病室だ
クレイモア:剣この場にないw
那岐リュート:「クレールさん……でいいんだよね」
那岐リュート:「いい人そうだね、大河原さん」
クレイモア:「そうだ……じゃない、そうですね」
那岐リュート:「で、クレールさん。言っておくことがあって」
クレイモア:「……何ですか?」
那岐リュート:ここに来るまでに聞き込みした人の名前をざっと挙げます
那岐リュート:「みんなクレールさんのこと、心配していたよ」
那岐リュート:不良Aと不良Bも。
クレイモア:「あいつらも……?」
GM:嫌われ者だけど根はいいやつ!
那岐リュート:「それと、諸井くんもたぶん」
クレイモア:「別に、心配されたところでどうってことないし」
那岐リュート:「ま、どう感じるかは自由だけど」
那岐リュート:「……で、だ。クレールさんは事故に巻き込まれたんだってね?」
クレイモア:「そう……ですけど」(ちょっと思い出す)
那岐リュート:「ここのところ、何日も入院するような大きな事故が届けられた記録がないんだよ」
GM:おお、刑事らしい切り口!
那岐リュート:「なんで警察沙汰になってないのかというと、それは誰も通報されていないから……」
クレイモア:「そんなの私に別に関係ないです、知りませんよ」
那岐リュート:「知らない、ね……しかし疑問は残るよね?」
那岐リュート:「なんで大河原さんは警察に通報してないのかな?」
那岐リュート:「何があったのか、どんな事故だったのかは私は知らないけれど」
クレイモア:「なんでって、それはUGNだから……」
那岐リュート:「大河原さんは事故のときにあなたを助けた……なら、普通なら警察に知らせている……」
那岐リュート:「……えっ?」
クレイモア:「……えっ?」
GM:言っちゃったw
那岐リュート:「大河原さんが事件に関わっていて、後暗いところがあるからでは……ない?」
クレイモア:「えっと、その、知りません分かりません」
那岐リュート:「言ってしまうと、あの人が事故を起こしたんじゃないかと私は思っているんだけれど」
クレイモア:(どうしようどうしようトッカあれば斬っちゃうんだけどどうしようどうしよう)
クレイモア:「それは違います!」
那岐リュート:「そうなの?」
クレイモア:「私は大河原さんに助けられて、その!」
那岐リュート:「じゃあ質問を変えて……『UGNだから』っていうのはどういうこと?」
クレイモア:(やばいやばいやばい)
GM:どんどん余裕がなくなっていくクレイモアちゃん!
那岐リュート:ここらへんで二人が戻ってくるというのはどうでしょうかw
GM:明らかに冷や汗が浮かんでいたり
GM:目が泳いでいる。きっと。
大河原 邦治:そのほうがいいですねw>戻ってくる
GM:じゃあ面白いのでそうしましょうw
クレイモア:ワーディング貼りたかったのにw
GM:言い訳不能www
GM:ワーディング貼ると同時に2人が戻ってくるという
GM:最悪墓穴展開はどうでしょう
大河原 邦治:張っても駆けつけるし張らなくても戻ってくる!
那岐リュート:泥沼すぎるwww
クレイモア:じゃあ貼ります!
GM:貼っちゃった!
諸井岬:www
クレイモア:「あ、そうだ……じゃなくて、ごめんなさい!」ワーディング!
那岐リュート:「ん? あ、何か嫌な感覚」
クレイモア:「しばらく眠ってて下さい……」
GM:wwww
クレイモア:「……」
諸井岬:www
那岐リュート:「? 何言ってるの?」
クレイモア:「……あれ?」
クレイモア:「……えっと、オーヴァードだったんですか?」
GM:また言っちゃった!
大河原 邦治:じゃあ、ここら辺で「何があった!?」と駆けつけてこようw
那岐リュート:「……この感覚があるとロクなことが起こらないんだよねー」
GM:では血相を変えて帰ってくる大河原さんと諸井くん!
諸井岬:自分も大河原さんと一緒に駆けつけるよ
那岐リュート:「あ、戻ってきた」
クレイモア:(どうしようどうしよう」
大河原 邦治:「……これをやったのはクレールだよな」
大河原 邦治:頭を抱える大河原!
クレイモア:「は、はい……私です……」
那岐リュート:「ああ、やっぱクレールさんが何かしてるのか……」
大河原 邦治:「うん、そうだよね……」
クレイモア:「あれ、諸井岬……?」
諸井岬:(あれ?刑事さんイリーガルじゃないの?)
GM:困惑する4人!
大河原 邦治:「さて、どうしたものか……」
那岐リュート:「やっぱりUGNとしてはまずいことなんですかね、これは」
那岐リュート:鎌をかける!
諸井岬:「え?そうなんですか!?」
大河原 邦治:「思い出したのか、那岐!?」よし!動揺するぞ!
諸井岬:「僕はてっきり、2人の間で何かあったんだと思って駆けつけたんですが・・・」
大河原 邦治:「お前は俺が確かに……」露骨に怪しくつぶやく!
GM:そう……那岐さんの記憶は確かに大河原さんが処理したはず!
GM:能力に覚醒した、あの時に!
那岐リュート:「思い出……? つっ、……急に頭痛が」
クレイモア:「二人共オーヴァードだったなんて……」
GM:恐らく《ワーディング》による特異な皮膚感覚がニューロンに干渉し、
GM:忘れかけていた記憶を取り戻したのであろう……UGNの記憶処理技術も完璧ではないのだ。
クレイモア:(もしかして3人がかりで私を殺しに!?怖い!)
那岐リュート:「くっ、何……何の話をしている?」
那岐リュート:「オーヴァード……だって?」
那岐リュート:「……あ。」
クレイモア:(逃げられるか……?ドアは無理だし、窓は……ここ何階かわからないから怖い!)
クレイモア:(そもそもトッカなしで逃げるの怖い!)
那岐リュート:「そうか、UGNっていうのは……あの時の組織か」
大河原 邦治:(多分、クレールがワーディングを張ったのは何か突っ込まれた事を聞かれて誤魔化すためだろう)
大河原 邦治:(それがこんなことになるなんてな……)
那岐リュート:「あの時もこんな感覚がして、倒れて……」
大河原 邦治:「思い出しちまったか……こりゃ、隠せないな」頭をかきながらいう
那岐リュート:「……では、クレールさんが巻き込まれた事故というのは」
大河原 邦治:「ああ、超常じみた力。“レネゲイド”に関係したものだ」
大河原 邦治:「だから警察には届けがない。刑事の先輩達には事件に首を突っ込むなとか注意されただろ?」
那岐リュート:「そして、UGNという組織も」
那岐リュート:「さあ? そんな注意は聞こえませんでしたね?」
大河原 邦治:「ああ、お前が思い出したとおりのモンだ」
クレイモア:(どこから……どこから逃げてどこにいけば……トッカはどこに……)
那岐リュート:「クレールさん」
大河原 邦治:(……かわんねぇな、あの頃から)
クレイモア:「ひぃっ!あ、はいっ!」
那岐リュート:「さっきはごめん。無遠慮だった」
諸井岬:「ああ、刑事さんイリーガルじゃなかったんだ・・・」
クレイモア:「あ、えっと、すみません……」
那岐リュート:「……諸井君も、その、オーヴァードというやつなんだね」
諸井岬:「そうっすよ」
那岐リュート:「警察に届けられないというのはわかったよ……確かに現実離れしているし」
那岐リュート:「……なら、事件は警察に頼らないで解決するしかないな」
クレイモア:「事件、解決……?」
クレイモア:(これもしかして、あの悪魔を倒してくれるんじゃ……!)
那岐リュート:「クレールさんの様子を見れば、まだ解決してないのは明らかにわかるし」
那岐リュート:「詳しいこと話してくれないかな」
大河原 邦治:「……クレール、大丈夫か?」
クレイモア:「大丈夫です、あの悪魔を倒せるなら……!」
クレイモア:「みんなを殺して、私をあんな目に合わせたあの気持ち悪い悪魔……ううっ!」
諸井岬:「ボルティモアさん!?」
那岐リュート:「……」
那岐リュート:「ヤバそうなのが野放しになってるみたい」
クレイモア:「私の全身に剣を刺して……あああ痛い!」
那岐リュート:「……!」
大河原 邦治:(……こんな子を…なんて野郎だ……ッ!)顔をゆがめます
クレイモア:「何本も、何本も……」
クレイモア:「そのまま悪魔たちは出てって、私は刺されたまま放っておかれて……」
諸井岬:「・・・!」
クレイモア:「首元にナイフだけ置かれて、いつでもそれで、って……」
那岐リュート:「(複数犯……正気の沙汰じゃない……!)」
GM:なんという外道共……こんな事をするのはキャンペーンボスに違いない
大河原 邦治:大河原は清廉君に殺されてもいいかなwキャラ的に美味しいw
那岐リュート:「わかったよ……相当危険な状況だってことがわかった。つまり、そいつらがまだ捕まっていないんだね?」
クレイモア:「リーダーも、先輩も。ジーンダイバーの奴も、青井だって……」
大河原 邦治:「……」
那岐リュート:「これ。警察は動いていないけれど。UGNが動いているの?」
大河原 邦治:「動いている……だが……」
クレイモア:「やめて……なんでも話すから、もう刺さないで……」
大河原 邦治:「もう、いいんだ……」頭を撫でる
GM:そう……UGNも動いていますが、この件に関しては
GM:異常に情報操作能力に長けたエージェントが関与しているらしく
GM:情報の糸口さえ見つけることができていません。なので情報判定もできません。
大河原 邦治:「おそらく、一連のある事件に関わっている犯人であることは間違いない」
クレイモア:「す、すみません……」
大河原 邦治:「しかし、そいつらの詳細は掴めないんだ……」
大河原 邦治:「気にする事はない……悪かったな」
那岐リュート:「クレールさん、ありがとう、話してくれて」
那岐リュート:「私はそいつらを探す」
クレイモア:(でももしかしたら情報喋ったことがバレてるかも……悪魔が来たらどうしよう!怖い!)
大河原 邦治:GM、僕はどうしたらいいんですか!?誘拐事件を追えばいいの!?
GM:いえ……キャラの良心にそってください。悪魔を追ってもどうにか遭遇しないようにします!
GM:こんな誰から見てもあからさまな悪役を追えないセッションなんて……
大河原 邦治:「那岐……話を聞いてなかったのか?」
大河原 邦治:「その子と同じ位……いや、さらに強い奴が何人かかってもそいつには勝てなかったんだぞ……」
大河原 邦治:「そいつは自殺しにいくようなもんだ……」
那岐リュート:「ぐっ」
那岐リュート:「しかし放っておくわけにはいかないですし」
大河原 邦治:「俺としてはお前の記憶を消したからこういうことには首を突っ込ませたくない……」
大河原 邦治:「だけど、それでも行くって言うなら……」
大河原 邦治:「俺も行くぜ」
GM:男らしい……!だが自殺行為だ!
クレイモア:「でも……大河原さん、婚約者いるんでしょう?」
大河原 邦治:「なぁに、結婚前に頭の痛い事件が片付くんだ。むしろ大歓迎だ」
大河原 邦治:「へへっ、結婚式のスピーチのネタにもなるしな」
那岐リュート:「しかし現実問題、どうやって足取りを追ったらいいのか……」
那岐リュート:情報収集判定もできないのに!
大河原 邦治:「刑事がなに言ってるんだ、手がかりを捜すならまず足からが基本だろ?」おどけた感じで言う
GM:そこは……GMがなんとか考える!
大河原 邦治:という事で僕達は悪魔を追っていると思い込んで別の事件を調査することにしたらどうですかねw
那岐リュート:それがいいと思う!
大河原 邦治:で、連続誘拐事件は「この手口…悪魔かもしれない!」みたいな感じで進めましょう!
GM:いいアイデアだ……それしかないと思えてきました!
GM:ヘッポコ具合がさらに助長される事になりますが、そこはいいんでしょうかw
大河原 邦治:それはそれで仕方がないじゃないですかwここまでかっこつけたんだからかっこつけさせてくださいよw
大河原 邦治:旗からみたらただのコントだけどw
クレイモア:クレイモアちゃんはこれ以上ヘッポコしようがない安心設計
GM:ではその方針で進めさせていただきます。インタラクティブセッション!
那岐リュート:あとできたら購入判定をしたいのですが……
GM:ものによっては構いません。何を買うつもりですか?
那岐リュート:トンファーです
GM:トンファー……どうしよう
GM:UGNが用意してくれるだろうかトンファー
GM:でも面白いからいいか!
GM:グレネードランチャーとかだったらさすがに難しかったけど、トンファーだからよし
那岐リュート:3dx+1 では 目標値5 DoubleCross : (3R10+1[10]) → 8[1,2,8]+1 → 9
那岐リュート:成功!
GM:やりましたね!
GM:他の皆さんは、購入やロイスなどは?
クレイモア:ナイフに挑戦していいですか!
GM:いいですよ……
クレイモア:ってナイフ難易度高っ!何で6もあるんだこれ
GM:そうか、トッカがないからナイフで心を慰めるしかない
クレイモア:1dx DoubleCross : (1R10[10]) → 1[1] → 1 → ファンブル
那岐リュート:あーそうかトッカないんだw
GM:ひwwどwwいwww
那岐リュート:ナイフは病院の看護士に取り上げられました。
クレイモア:食事用のナイフをこっそり拝借しようとして指を切りました
受付:「あらまあ、なぁ~にやってンのあんた」
クレイモア:「えっと、その……」
受付:「また入院するつもりなのォ~? ほら、絆創膏貼っときなさい」
クレイモア:「うう……すみません」
GM:というわけでしょんぼりしたクレイモアちゃんの顔に、こう丸くワイプがかかって
GM:シーン終了でよろしいでしょうか。
GM:4:44分!
クレイモア:はーい
クレイモア:これは悪魔との対決を暗示させますね!
GM:どうしてそういう結論になるのか……!
GM:まだ小生と共にセッション進行を目指すプレイヤーはいるか!
GM:というか米ットさんが多分落ちているので、
クレイモア:さすがに辛いかな……
GM:機会の公平性のためにも明日に続けたほうがいいですかね。
GM:というわけで一日目は終了としましょう。結構進みましたし。
GM:お疲れ様でした。
那岐リュート:お疲れさまでしたー!
クレイモア:お疲れ様でしたー
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GM:~前回までのあらすじ~
GM:・諸井くんと那岐さんは、長い間学校を休んでいるクレイモアちゃんを心配していた。
GM:・一方クレイモアちゃんは恐るべき悪魔存在によって全身の四肢を串刺しにされ半死半生の窮地にあった。
GM:・そこに現れたのはUGNエージェント、大河原さんである。彼はクレイモアちゃんを救出し、さらに那岐さんや諸井くんともコネクションを結んでいた。
GM:・IKEMEN!!
GM:・病室にお見舞いにやってきた諸井くんと那岐さんであったが、言い訳に困り果てたクレイモアちゃんはなんと《ワーディング》を使ってしまう!
GM:・HEPPOKO!!
GM:・クレイモアちゃんから話を聞いて、狂気の悪魔(※FHセッションのPC3です)を追うことになった彼らであったが……
GM:・180点パーティーに挑むのは実際自殺行為だ!! 悪いことは言わない、やめたほうがいいぞ!!
GM:というわけで、0点セッション2日目の開始となります。
諸井岬:よろしく!
大河原 邦治:さてはて、どうなることやら
諸井岬:昨日はちょっと途中で中の人がグロッキーになってリタイアしたけど、今日は体調ばっちり!
クレイモア:ガンバルゾー!
GM:登場したい方はいらっしゃいますか?
GM:そろそろ婚約者のシーンやっちゃうかな?
那岐リュート:浸食率低いし、出ておいたほうがいいかな
クレイモア:掃除機の時間だぜー!
GM:登場希望は那岐さんだけ?
諸井岬:様子見てから出ようかな?
大河原 邦治:情報収集があったら出る感じかな
クレイモア:出ます!
GM:ではシーンプレイヤーは那岐さん。
GM:……とクレイモアちゃん。何故か絡みの多い2人。
GM:どういうシーンにしようかしら。とにかく悪魔(?)の情報収集ですね。
那岐リュート:1d10 DoubleCross : (1D10) → 7
クレイモア:1d10 DoubleCross : (1D10) → 5
GM:----
GM:ここはイオン。O市に出来たばかりの大型ショッピングセンター。
GM:クレイモアちゃん達は何故かここで情報収集することになった……
GM:もっとも、何しろイオンだ。事件に関する情報すら取り扱っているかもしれない。
那岐リュート:「せっかくだし、退院祝いに何か買ってあげよう」
クレイモア:「本当ですか!?」
GM:優しい刑事さん……!
那岐リュート:まあ普通にスイーツでもご馳走する感じかな
イオンセルエージェント:「いらっしゃいませ! 2名様ですか?」
那岐リュート:「はい、二人です。入れます?」
那岐リュート:「禁煙席で」
イオンセルエージェント:「お席ご案内しま~す」
クレイモア:「うわあ……やっぱ大きいセルは違うなあ……」
クレイモア:「オシャレでいいなあ……」
那岐リュート:何を言っているかわからないのでスルーする那岐さん
GM:というわけでさっそくですが情報判定ができます。
GM:〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉〈情報:FH〉〈情報:イオン〉で難易度8
那岐リュート:悩ましいなあ。技能がある裏社会と、ダイスが増える噂話どちらにするか
クレイモア:じゃあまずジェネシフトします
クレイモア:1d10 DoubleCross : (1D10) → 6
GM:なんたることを!
GM:帰還できなくなってしまうぞ!クレイモアちゃん!
クレイモア:で、FHのコネ使って振ります
GM:どうぞどうぞ。
那岐リュート:とりあえず噂話で。自動巡回ソフトと「器物使い」で一体化。
クレイモア:4dx+1 DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[4,4,5,9]+1 → 10
那岐リュート:6dx DoubleCross : (6R10[10]) → 7[1,2,2,3,4,7] → 7
GM:クレイモアちゃんが成功だー。
GM:というわけでそれとなく店員さんに聞いてみてください。
イオンセルエージェント:「ブレンドコーヒー2つおまたせしました~」
クレイモア:「えっと、ここに載ってないけど、アイネクライネケーキって置いてます?」(何らかの符牒)
那岐リュート:「聞いたことないケーキだね」
イオンセルエージェント:「アッハイ、しばらくお待ちくださ~い」
イオンセルエージェント:一旦スタッフルームに引っ込んで、すぐに出てきます。
イオンセルエージェント:「アイネクライネケーキ、お待たせしました~」普通のシフォンケーキに見えますが……
GM:ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
GM:ケーキの乗っている皿の裏側に……メモが折りたたんで貼り付けられている!
クレイモア:「よかった、あった……リーダー常連だったんだ」
GM:これが――FH最大級の商業規模を誇る強大セル『イオン』!!
GM:情報すらも取り扱うというのは、決して大げさな噂話ではないのだ!!
那岐リュート:「何、それ……?」
クレイモア:「アンケートみたいです。私書きます」(見せないようにする)
GM:というわけで……クレイモアちゃんは、かつて自分を半死半生に遭わせた悪魔の情報を知ります。
GM:彼らのセル名はフォックスハンター……FHセルを次々と壊滅させた凶悪な武装集団。
那岐リュート:「いや、アンケートって、普通そんな皿の裏には……」
GM:彼らの目的は“IVエズラ”なるレネゲイドビーイング……という点までが、彼らが無償提供できる分の情報という事がわかります。
GM:そして関係のほどは不明ですが……
GM:このO市に、この“IVエズラ”という存在を信奉する謎の新興宗教団体が存在するとの事です。
クレイモア:「フォックスハンター……IVエズラ……」
クレイモア:「これで仇を……ケーキ美味しい!」
GM:クレイモアちゃんはかわいいなあ。
那岐リュート:那岐さんは情報の内容どころかそもそもFHのことも知らないぞ
GM:どうしましょうねこの場合w
クレイモア:とにかく、IVエズラを狙ってるらしいってことがわかればいいんじゃないですかねえ
那岐リュート:那岐には教えなくても大河原さんには教えるんじゃないかな、クレイモアちゃん
GM:じゃあ、少なくとも収穫はあったので、このシーンでは那岐さんには
大河原 邦治:え、次のシーンに入るときに私が教えたことにしてくだせぇ
GM:適当にスイーツを楽しんでいただきましょう。
クレイモア:多分ちょっと強く訊けばすぐ那岐にもゲロるんじゃないかなw
イオンセルエージェント:「トロピカルフルーツパフェおまたせしました~」
那岐リュート:前回のシーンで強く訊いて後悔したから遠慮しているよ
クレイモア:「わあ!美味しそう……!」
GM:確かにあの調子でワーディング貼られたらたまったもんじゃないもんな……
那岐リュート:「シェアする? 案外量多いし」
クレイモア:「ホントですか!やったー!」
那岐リュート:「ほら、パイナップルあげるよ」
クレイモア:「じゃあケーキこっちにどかして——」なんという事でしょう!
クレイモア:メモ帳が那岐さんの方に飛んでいってしまった!
GM:HEPPOKO!!
那岐リュート:ぱしっと受け取ります
那岐リュート:ぱらっと開かれます
クレイモア:「あっ」
GM:情報収集の結果が白日のもとに!
那岐リュート:「これ、さっき君が見てた紙?」
クレイモア:「えっと、えっと……はい」
那岐リュート:「FHセルとか、レネゲイドビーイングとか、意味はわからないけど」
那岐リュート:「うーん、宗教団体かー。あ、メモは返すよ」
クレイモア:「あ、すみません……パイナップル美味しいです」
那岐リュート:「クレールさんは”Ⅳエズラ”っていうのに心当たりはあるの?」
クレイモア:「全然わかりません……」
那岐リュート:「ん、わかったよ。じゃあとりあえず二人と合流しようか」
クレイモア:「は、はい!ご馳走さまでした!」
那岐リュート:「お会計おねがいしまーす」
イオンセルエージェント:「ありがとうございましたー」
イオンセルエージェント:感情の読めない営業スマイルで見送るイオンのスイーツショップ店員……しかしスイーツは美味しかった。
イオンセルエージェント:さすがはイオンだ。
那岐リュート:イオンだし、購入判定もできるのではないだろうか!
GM:もちろんOKですぜ!
クレイモア:「やっぱ調達すごいなあ」
GM:グレネードランチャーもたぶん売ってる!
那岐リュート:何買おう 特に候補がなければUGNボディアーマーに挑戦したいのですが
GM:イオンセルなのにUGN武装!
GM:でもいいでしょう。きっと売ってるはず……イオンなので。
那岐リュート:いいんだ! じゃあボディアーマーに挑戦します!
那岐リュート:3dx+1 DoubleCross : (3R10+1[10]) → 7[2,3,7]+1 → 8
那岐リュート:失敗だ!
クレイモア:じゃあクレイモアちゃんも挑戦!FHのプライドとか無い!
GM:他になければシーン終了となります。
GM:あ、クレイモアちゃんも!
クレイモア:2dx DoubleCross : (2R10[10]) → 8[5,8] → 8
GM:ではシーン終了。
GM:次のシーンは大河原さんかしら。
GM:そろそろ婚約者出したいですし。
大河原 邦治:ではお言葉に甘えましょう
大河原 邦治:1d10 DoubleCross : (1D10) → 4
クレイモア:ロイス取ります、警察の人/那岐リュート/感謝:○/怖い
GM:ビビりすぎだぜクレイモアちゃん!
GM:ではどの辺りで会いますかね。家で会うか外で会うか。
大河原 邦治:一旦、家に帰ってきましょう
GM:では家に帰ってきます。UGNの社宅的なイメージ……
GM:----
諸井岬:シーンプレイヤーの大河原さんの許可があれば出よう
GM:どうしましょう。諸井くんと一緒に行動してる的なイメージがいいでしょうか?
大河原 邦治:ちょいと話してからOK出しますんで
GM:分かりました。
GM:では、帰ってきてください。部屋の描写は任せます。
大河原 邦治:(今回の事件はちょいとヤバイかもな……)という感じで戻ってくるよ!
大河原 邦治:部屋は整理整頓が行き届いている感じ!良妻賢母!
京子:「ふん……どこの凡骨かと思えば、貴様だったか……今日ものうのうと生き残りやがって」と、暖かく迎えてくれます。
大河原 邦治:そんなキャラかw
那岐リュート:かわいい!
京子:「たまたま用意していたオムライスでも喰らうがいい……風呂もわいているぞ」
大河原 邦治:「全く、手厳しいね……ま、そういうところに惹かれたんだけどな」
大河原 邦治:「今日は、オムライスか……悪くないな」
京子:「味は濃くないか……?」
大河原 邦治:「いや、ちょうどいい。これくらいが好みだ」
京子:「ふん、貴様などに褒められても嬉しくはない……」
大河原 邦治:「そういうなって…」
GM:あれ、そういえばUGNの仕事については
GM:京子さんに教えたりしてますかね?
GM:歩香さんの時にもこんな事聞いた気がするな
大河原 邦治:知ってる事でいいですよ、彼女は職場で知り合ったのだ
京子:「精々、体に気をつける事だな。貴様の喰らっているそのオムライスが、最後の食事にならんとも限るまい」
大河原 邦治:同じバックアップとして働いていたけどなんかくっついて、付き合ってしばらくしたら彼女は抜けたのだ
大河原 邦治:「……最後の食事か」
京子:「貴様の事だ。帰りが遅くなった理由も、おおよそ想像はつく」
大河原 邦治:「やっぱり、隠し事はできないな……」
京子:「くだらぬ老婆心を起こして、またぞろ厄介な事件に首を突っ込んでいるのだろう」
大河原 邦治:「ああ……今回の事件はかなりヤバイかもしれない…」
大河原 邦治:「正直に言うと生きて戻ってこれる自信がない…、はははっ勇気を出して式を挙げようって思った時にこれだからな」
大河原 邦治:「京子……悪い」
京子:「……うつけ者が!!!」 机を叩く!
大河原 邦治:「……」
京子:「貴様がそう弱気でどうする! 貴様……! 身命を捨てて日常を守る、それが貴様の心意気ではなかったか!」
京子:「何のために、家で待つ私に不孝をかけていると思っている!!」
京子:「貴様が守る、その日常の住人のためだろう!」
京子:「それを貴様……貴様がそう弱気で、守られる弱者が安心できると思うか!!」
大河原 邦治:「……そう、だったな。悪い」
大河原 邦治:「俺が馬鹿だった、相変わらず京子はいい女だよ」
大河原 邦治:「俺がしっかりしなきゃ、守れるもんも守れない……か」
GM:なんでこんな普通のPCっぽいんだよ黒服がww
大河原 邦治:黒服がPCなんだもんw
京子:「ふん……私も言い過ぎた」
京子:「守る相手に強がるならば、せめて私が弱音を受け止めねばならんのにな……全く、貴様に劣らず愚かな女よ」
大河原 邦治:「よし、じゃあ俺は絶対に戻ってくる。約束だ」指きりしよう。死亡フラグ
京子:「ふ……女々しい男め」ニヤリと笑って指切りします。
大河原 邦治:「へへっ、ありがとうよ」
大河原 邦治:「んじゃ、帰ってきたら結婚の前祝にステーキでも作ってくれ」死亡フラグ(マクロス的な意味で)
京子:「付け合せにサラダも用意しておいてやろう」
大河原 邦治:そろそろ、諸井さんが呼びにきてくれると嬉しいなw
諸井岬:出ましょうw
大河原 邦治:「ああ、そいつは最高だ」
諸井岬:1d10 DoubleCross : (1D10) → 9
諸井岬:電話を鳴らそう
大河原 邦治:「おっと、すまない」電話に出る
諸井岬:「もしもし、諸井です」
大河原 邦治:「……すみません、勝手を言ってしまって」>家に帰ったことね
諸井岬:「那岐さんとクレイモアさんが情報を入手したらしいです」
大河原 邦治:「……そうですか」
諸井岬:どこで落ち合います?大河原さんの家?
GM:一応家でも京子さんは嫌な顔ひとつせず迎えてくれますよ。
GM:できた嫁!
大河原 邦治:では、嫁に会わせましょう
諸井岬:よし、じゃあ場所を聞こう
大河原 邦治:「では、地図をメールで送りますので。私の家で」
諸井岬:「分かりました。」
大河原 邦治:「悪いな、京子。今からここを使わせてもらう」
京子:「うつけが……貴様、またこの家にエージェントを呼ぶ気か!」
京子:「迎えの準備も整っておらんというのに……!」
大河原 邦治:「はははっ、突然のことばっかですまない」
京子:「こんな至らぬ恋人を持っていると知られ……貴様の評価が下がるような事があれば、私はどうすればいいのだ!」
京子:「馬鹿者が……私は来客用にクッキーを焼く!! 命が惜しくば今から20分、キッチンに立ち入るでないぞ!」
諸井岬:あ、言い忘れたけど電話は切りました
大河原 邦治:「……京子、お前みたいなヤツと一緒になれるなんて俺は幸せもんだよ」
大河原 邦治:「……愛してるぜ」
GM:というわけで諸井くんやってきてください。
諸井岬:はいはい。
諸井岬:ピンポーン
諸井岬:「うう・・・遅くなっちゃった・・・」
諸井岬:「緋影には悪いことしたかなぁ・・・」
大河原 邦治:「はい、すみません呼びつける形になってしまって」扉を開けて謝罪!
GM:そういえば、年齢的には大河原さんが上だけど
GM:エージェントとしての格は圧倒的に諸井くんが上(だった)んだよな……
GM:悲しいな……
大河原 邦治:そうそう、だから私は警護なのです
大河原 邦治:警護→敬語
諸井岬:(ちなみに、諸井くんの家の食卓の上には、「夕飯は冷蔵庫の中にチャーハンが入っています.チンして食べてね」という書置きを置いてきました)
諸井岬:「あ、いえいえこちらこそ」
諸井岬:「えっと・・・上がってもいいですか?」
大河原 邦治:「はい、どうぞ」お通しするよ!
京子:「ふん、ご足労結構な事だ……でしたね」
京子:「いつも邦治が世話……お世話になっている。このクッキーでも喰らって……召し上がっていくがいい」
諸井岬:「あ、どうもすいません。失礼します」
諸井岬:家にあがるよ
大河原 邦治:「この女性は私の婚約者の京子です。彼女は元UGN関係者なので安心してください」
諸井岬:「うわっ!このクッキー美味しいですね!今度作り方聞きたいなぁ」
大河原 邦治:「少々、言葉について思うことがあるかもしれませんが気にしないで下さい」
京子:「ふん……折角の来客に目を汚すばかりで良くない。私はキッチンに篭る……立ち入るでないぞ!!」
大河原 邦治:「そのクッキーは京子が焼いたものなんですよ」
京子:「何か用があればいつでも呼びつけるがいい!」
諸井岬:「ありがとうございます」
大河原 邦治:「うん、分かったよ」京子に微笑む
諸井岬:「で、本題なんですが、」
諸井岬:「自分の方では残念ながら、誘拐事件に関与していると思われる悪魔の情報は得られませんでした・・・」
大河原 邦治:ここで情報収集していいですかね、諸井さんは私と別れた後。私は情報収集チームを使ったって事で判定していいですか?
GM:分かりました。まだストーリーが進んでいるわけではないので、
GM:得られる情報はクレイモアちゃんがイオンで得たものと同じとします。
GM:難易度は同じく8。〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉です。
大河原 邦治:6dx+3 UGN+情報収集チーム DoubleCross : (6R10+3[10]) → 10[2,4,4,6,8,10]+3[3]+3 → 16
GM:こいつはすごい!
諸井岬:あ、じゃあ一応自分も振っておくか
GM:というわけで、・悪魔の目的が“IVエズラ”である ことと、 ・それに関わる何らかの組織がこの市内にいるらしい ことが分かりました。
諸井岬:1dx+1 DoubleCross : (1R10+1[10]) → 10[10]+3[3]+1 → 14
大河原 邦治:「……私の方でも調査したのですが。多分、あの二人もこの情報を掴んだんじゃないでしょうか」
諸井岬:あ、自分の方でも成功してしまったw
GM:0点セッションなのによくクリティカルしおる
大河原 邦治:情報共有の手間が省けた!
諸井岬:「そうですね。悪魔の目的とやらはわかりました。」
大河原 邦治:「と、なるとこの組織に何らかの形で関わってくることになりますね」
諸井岬:「もしかしたら、クレイモアさんのセルを襲った悪魔とは別に、その組織が誘拐事件を仕組んでいるのかも」
諸井岬:「その辺も含めて、合流後に話しましょうか」
大河原 邦治:「はい、その方がいいでしょう」
GM:では合流しましょう。というところでシーンを切ります。
諸井岬:「では待ちますかね・・・お、この紅茶も美味しい!」
GM:というか、諸井くん結構侵蝕率ヤバイな……!
諸井岬:10→10→9→9でしたからね。
大河原 邦治:「それも京子が入れてくれたんですよ」
諸井岬:情報判定も1dなのに3回中2回クリティカルだし、ダイスがあらぶってるるな・・・
大河原 邦治:そうですねー
GM:では、次のシーンは全員集合してもらいます。
諸井岬:「京子さんすごいですね!これも今度教えてもらいたいっす!」
諸井岬:あ、購入判定はダメですかねー?
GM:買ってみてください。
大河原 邦治:6dx+1 んじゃわたしもベノムグレネード DoubleCross : (6R10+1[10]) → 9[1,3,3,7,8,9]+1 → 10
大河原 邦治:成功!部下に連絡して用意させます
諸井岬:ショットガンかなー
諸井岬:1dx DoubleCross : (1R10[10]) → 10[10]+3[3] → 13
諸井岬:買wえwたw
GM:本当にとんでもないな……
GM:では次。UGN会議室的な所で、全員情報共有してもらいましょう。
諸井岬:はーい
大河原 邦治:はーい
大河原 邦治:1d10 DoubleCross : (1D10) → 10
那岐リュート:1d10 DoubleCross : (1D10) → 7
クレイモア:1d10 DoubleCross : (1D10) → 4
大河原 邦治:ふははは!死亡フラグを立てているおかげで高いぞ!
諸井岬:1d10 DoubleCross : (1D10) → 7
諸井岬:1d10 DoubleCross : (1D10) → 5
諸井岬:あ、2回振っちゃった。7の方で。
GM:諸井くんは7を採用してください。
GM:では会議シーン。「お~いお茶」とかが人数分あります。
GM:あとおせんべいとかも。
那岐リュート:クレイモアさんと戻ってきます
大河原 邦治:「お疲れ様です、二人とも」
諸井岬:自分は既に座ってる感じで
那岐リュート:「どうも。そちらは何かわかりました?」
大河原 邦治:「こちらへどうぞ」イスに座るよう促そう
クレイモア:無言で座ります
クレイモア:(会議の気配にちょっとテンションが上がってる)
諸井岬:「お疲れ様です」
大河原 邦治:「こちらも同じような情報を掴んだ、くらいですね」イスに座って話す
那岐リュート:「なら話は早い。ある宗教団体が信仰している存在が、その悪魔たちの目的だった、と」
大河原 邦治:「ええ、そうなると次に調べるのはその組織でしょう」
クレイモア:(甘いものの後のせんべい美味しい)
諸井岬:「悪魔についての情報は出てきませんでした・・・その宗教団体を調べた方が確かに良さそうですね。」
那岐リュート:「何らかの犯罪行為を行ってるわけではない以上、摘発はできないんで」
那岐リュート:「直接見に行って探りを入れるしかないか……?」
大河原 邦治:「いえ、その前にお二人がまだ知らない情報を話しましょう……おそらくその組織に関わることです」誘拐事件の事を話そう
諸井岬:「もしかしたら悪魔に関する直接的な情報は出てこないかもしれないけど…(クレイモアさんの方を気にかけながら)」
諸井岬:「でも、誘拐事件のことも、放っておくわけにはいかないと思うんです!」
GM:ではその時!会議室に駆け込む黒服の姿が!
“ブラックスーツB”:「大変だ!」 “ブラックスーツB”だ!
那岐リュート:ブラックスーツCか!?
クレイモア:「ひぃっ!」
大河原 邦治:「どうした!」
“ブラックスーツB”:「おい、”ブラックスーツA”! “ブラックスーツC”の行方を知らないか!」
大河原 邦治:「知らないが……まさか…」
“ブラックスーツB”:「ああ……行方不明……いや、正確には……」
諸井岬:(……!)
“ブラックスーツB”:「UGNを離反し、妙な組織に出入りしていた……らしい! 恐らく居所はそこだ!」
大河原 邦治:「……くそっ、……なんてことだ!」
“ブラックスーツB”:「不真面目だが、そんな事をする奴じゃあなかったのに……くそっ……」
諸井岬:「ちょっと待ってください、妙な組織ってのはもしかして・・・」
クレイモア:「まさか……」
“ブラックスーツB”:「『唯一のメシア人民救世教会』……奴は新興宗教にハマっていたんだ!!」
クレイモア:「なんて怪しい名前だ!」
“ブラックスーツB”:「悩みなんて一切無さそうで常にヘラヘラしていたあいつが!」
大河原 邦治:「……いや、心当たりならあった」
大河原 邦治:「アイツは一ヶ月前に犬のジェーンが死んだんだ……」
“ブラックスーツB”:「……!!!」
“ブラックスーツB”:「そうか……奴はその頃から、まるでヤケになったように合コンや飲み会に出席して……」思い当たったように口に手を当てます。
大河原 邦治:「ガキの頃からずっと一緒だったらしい……気にしてないって言ってたけど……」
“ブラックスーツB”:「まるで何かを、強引に忘れようとしているようだった……!!」
大河原 邦治:「……そうだろうな」
諸井岬:(そういえばあの電話の時も…そうとう酔っぱらってる様子だったっすね…)
“ブラックスーツB”:「すまん……俺が気付けなかったばかりに!」
大河原 邦治:「いや、結婚で浮かれてた俺が悪いんだ……」
那岐リュート:「それで、その人は仕事に出ずその『唯一のメシア人民救世教会』の敷地にいると?」
大河原 邦治:「B……お前は悪くない」
“ブラックスーツB”:「どうにか救出してやりたい……しかし俺には戦闘能力がないんだ……!」
“ブラックスーツB”:「俺はウロボロスとノイマンの組み合わせだがRCエフェクトを一切持っていないんだ」
大河原 邦治:「……俺が行く」
“ブラックスーツB”:「……なんだって!? A、お前が!!?」
大河原 邦治:「ああ、友人を放ってはおけないからな……それに、そこには行く予定があった」
那岐リュート:「……そこが問題の宗教団体というわけですか」
大河原 邦治:「ただ予定が少し早くなったってだけだ」
“ブラックスーツB”:「A……お前ってやつは……!」
大河原 邦治:「……ああ」那岐に向かって言う
那岐リュート:「わかりました。行きましょう」
諸井岬:「ええ、行きましょう!」
“ブラックスーツB”:「死ぬなよ。嫁さん、待ってるんだろ……!」
大河原 邦治:「ああ、俺が死ぬわけないだろ」Bに精一杯の強がり!
クレイモア:(トッカ見つかってない……!どうしよう……)
GM:そうだったwwww
大河原 邦治:では、ここら辺でだそう
GM:いや、クレイモアちゃんここは口先だけでも「私も行きます!」とか言えば
GM:「そうか……それほどの決意なら……」みたいな茶番とともに
GM:きっと出してくれますよ!
大河原 邦治:茶番して!
諸井岬:「クレイモアさんは・・・大丈夫?」
諸井岬:「もしかしたら、悪魔の足取りとは関係ないかも知れないけど・・・」
クレイモア:「はぃっ!、はい大丈夫です!いつでも行けます!」
大河原 邦治:「……クレール。それは本当か?」
クレイモア:「大河原さん、言ってたじゃないですか……」
クレイモア:「自分はサポート型だって」
大河原 邦治:「……ああ」
クレイモア:「だったら、私のほうが戦えるはずです!武器はなくしちゃったんですけど……一応キュマイラですし……」
大河原 邦治:「……死ぬかもしれないんだぞ?」
クレイモア:「えっ!」
クレイモア:「じゃない、大丈夫です!怖くない!」
大河原 邦治:(……)
那岐リュート:「水を差すようで悪いけど。荒事になるとは限らないですよ。というより、できる限り交渉で済ませたほうがいい」
那岐リュート:「まだそこが悪徳宗教だとはっきりしたわけじゃないからね」
クレイモア:「じゃあやっぱり大丈夫です!」
大河原 邦治:「交渉で何とかなるなら問題はないが、万が一と言うこともある」
那岐リュート:「たしかに反社会的な団体という感じはしますね」
大河原 邦治:「俺たちの世界は一瞬の油断が死を招く、そのことは覚えておいてくれ」
那岐リュート:「油断はしませんよ」
大河原 邦治:「……そうか」
クレイモア:(一瞬……一瞬のうちにみんな……)
大河原 邦治:「でも、護身用に武器は持っておいたほうがいい……クレール、これを」
クレイモア:「えっ?」
那岐リュート:「それは?」
諸井岬:「それは・・・!?」
大河原 邦治:トッカ(両手剣)を差し出す
クレイモア:「トッカ……!なんで……?」
大河原 邦治:「お前には悪いが俺が隠してたんだ」
クレイモア:「よかった……トッカ……」抱きしめて涙を流します
大河原 邦治:「……すまない」
クレイモア:「トッカとはいつも一緒に過ごしてたんです。私の、小さい頃からの友達」
那岐リュート:「(虐待?)」
諸井岬:「クレイモアさん……(そうか、クレイモアさんも僕たちUGNチルドレンと何にも変わらないんだ…)」
クレイモア:「トッカと一緒なら、もう怖くない!」
GM:こっちでも死亡フラグ立てよるw
大河原 邦治:(……武器を持ったせいで浮ついている感じがするな……そこら辺は俺が盾になるか)
諸井岬:トッカとロイスを結ぶんだー!
クレイモア:Dロイスですよw
クレイモア:ちゃんと感情も設定してる!
諸井岬:そうだったw
GM:では、この辺で『唯一のメシア人民救世教会』に殴りこんで行きましょう。
諸井岬:誇り/依存:○かw
GM:もちろん単なる黒服一人の行方不明事件なので、
GM:UGNが他に人員を割く理由はまったくありません。
諸井岬:あ、
-仲間/大河原邦治/連帯感:○/不安/ロイス

諸井岬:を取っときます
GM:シーンは切りませんよ。このままミドル戦闘です。
大河原 邦治:薄情な組織や!
那岐リュート:一応トンファーを装備しておきますね
GM:では場面を転換します。
GM:-----
GM:ここは、よくある普通の剣と魔法の新興宗教施設……
GM:物語はここから始まる。
信者A:「ケェッ、ケェッ、ケッ……」
信者A:「『地区長』さま……『終末の日』への生贄候補40人、この女で揃いましてございます」
信者リーダー:「フォーッ、フォッ……大義であった」
信者リーダー:「40人の生きた『子羊』を……“IVエズラ”様の『ご神体』に与えれば……」
信者リーダー:「我らに大いなる力が……! 全ての現世の苦しみからの解放の時が訪れるのだ!」
信者A:「ケッ、ケッ……さようで……!!」
GM:というわけで、4人はこの一連の会話を全て聞いていて構いません。
GM:多分教会の入口とかで普通に立ち話してる。
諸井岬:よし、じゃあ教会の外で遠巻きに今の会話を聞いてます
那岐リュート:「想像以上に反社会的な団体だったな」
諸井岬:「大河原さん聞きました?あいつらのセリフ・・・」
大河原 邦治:「……もしかしたら、もしかするかもしれませんね……」
クレイモア:「トッカの錆にしてやりましょうか?」
信者A:「特に先程捕まえた……キョウコなる女! ヒーッ、ヒッ、一刻も早く激しく前後したいものでございますなァ……」
大河原 邦治:「いや、彼らがオーヴァードという確信はまだない……」
大河原 邦治:「……!?」
信者リーダー:「ヌゥーッ! ならんぞ貴様! 神聖なる生贄を汚すことはまかりならん!!」
信者A:「アイエエエ……申し訳ありません」
諸井岬:「キョウコ・・・!?」
大河原 邦治:(……まさか、いや……ただの偶然かもしれない)
諸井岬:「どうします・・・?」
大河原 邦治:(……ここは、どうする?支部に報告して……いや、オーヴァードが関係してないかもしれない)
那岐リュート:「本当に40人規模の人質が囚われているなら、正面突破はしないほうがよさそうだ」
大河原 邦治:ということで思いっきり悩む!
GM:ど、どうしようw
大河原 邦治:背中押してくださいw
諸井岬:(うぅ……緋影が帰ってきてたらよかったのに…)
信者B:「ケヒィーッ! なんだこいつらはァーッ!」
那岐リュート:「むっ」
信者B:「『地区長』ォーッ! 怪しい連中がこっちに隠れていますぜェーッ!」
大河原 邦治:「見つかった!?ワーディング!」
クレイモア:多分トッカがはみ出てたんじゃないかなw
信者B:「デカイ剣なんか引きずりやがって、頭かくして尻隠さずだぜーッ! 俺は詳しいんだ!」
GM:あ、ワーディング使っちゃいますか……
諸井岬:「見つかった!?」ショットガンの引き金をいつでも引けるようにしておこう
大河原 邦治:ということでワーディングを展開する!黒服じみた平々凡々なワーディングだ!
クレイモア:「あっ!」
GM:では信者Aと信者Bは倒れます。仕方ないね……
信者A:「アバーッ!」
那岐リュート:「これは……」
信者B:「ウギャーッ!?」
信者リーダー:「ヌヌゥーッ、貴様!!」
大河原 邦治:「倒れない!?こいつ、オーヴァードか!」
信者リーダー:「貴様らも我と同じ《人を超えし力》を使う《超人》か!?」
クレイモア:「でも一人なら……!」
GM:ちなみに使うの忘れていれば、チンピラ相当の信者2人が戦闘に加わってました。
那岐リュート:「なるほど……そういう見分け方があるのか」
信者リーダー:「フォーッ、フォッ……! 我は『ご神体』に触れて《人を超えし力》を授かりし『幹部』の一人!」
諸井岬:「お前たちの目的はなんなんすか!?」
信者リーダー:「人類救世!!」
クレイモア:「何だって!」
諸井岬:「じ、人類救世!?」
諸井岬:「それと、町の人たちを誘拐してたのと何の関係があるっていうんすか!」
信者リーダー:「“IVエズラ”様のお力により……全ての苦の根源を破壊する! 即ち新たなる世界の創世よ――ッ! フォフォフォフォ――ッ!」
信者リーダー:「フォーッフォッ……」
大河原 邦治:(……難しいな、コイツが頭がおかしいのかジャームなのか)
“ブラックスーツC”:「……それは俺の口から説明しよう」
大河原 邦治:「C!?」
“ブラックスーツC”:「久しぶりだな、“ブラックスーツA”……!」
諸井岬:「そのIVエズラってのが『ご神体』・・・えっ!?あれがCさん!?」
“ブラックスーツC”:「お前とこうして渡り合う日が来るとは……思っていなかったぜ……」
大河原 邦治:「……本気か?今なら戻れるぞ」
“ブラックスーツC”:「馬鹿が……どこに戻れというんだ……」
“ブラックスーツC”:「ジェーンを失ったこの俺に!!」
“ブラックスーツC”:「この街の人間40人を、生贄として『ご神体』に捧げる! そうする事で信者は全ての苦しみから救われるのだ!!」
大河原 邦治:「……悪いと思ってる」
信者リーダー:「フォーッ、フォッ……黒服Cくんは良き信者じゃて……ここ数週間の生贄の調達もほぼ彼の手引きによるもの!」
大河原 邦治:「……家族を失ったばかりのお前を考えずに家族が増える喜びに浮かれてた俺には何もいえないかもしれない」
大河原 邦治:「……でも、罪のない人を犠牲にするって事はお前と同じ苦しみを持つ人間を増やすって事には気付いて欲しい」
大河原 邦治:「その辛さは分かってるはずだ!“C”!」
信者リーダー:「苦しみ……? 全ての苦しみは“IVエズラ”様が解放してくださる! その罪の意識すらもな! フォーッフォッフォッ!」
大河原 邦治:「くそっ!やりあうしかないのか!」
“ブラックスーツC”:「ククク……後戻りなんかできねえよ、“ブラックスーツA”……お前の婚約者を誘拐したのはなァ」
“ブラックスーツC”:「この俺だァ―――ッ!!」 バァ――z__ン!!
諸井岬:「っ・・・!」
大河原 邦治:「なん……だと……?」
“ブラックスーツC”:「さあ来いよA! お前の憎しみを! この俺にぶつけてみやがれ~~~ッ!」
那岐リュート:「仕方がない。警察なりなんなりを呼ぶ前に、まずはこの場をなんとかしないといけない」
大河原 邦治:「“C”……お前ってヤツは……!」
信者リーダー:「フォフォフォフォフォ! そして後ろの貴様らも……! 我が《人を超えし力》にひれ伏すが良いわ~~~!!」
諸井岬:「くっ、その『ご神体』ってのがオーヴァードって可能性も考えとかなきゃいけなさそうっすね」
クレイモア:「私のトッカが血を求めている!神体ごと倒してやるさ!」
GM:戦闘開始です。
GM
 リーダー 黒服C

    5m

  諸井 クレイモア
  大河原 那岐

GM:まずはセットアップ。何か行動はありますか? あるわけないですよね……
GM:というわけで諸井くんからどうぞ。
クレイモア:失礼な!ないけど!
諸井岬:マイナーでリーダーに近付きましょう。
信者リーダー:「フォーッ! 思い上がった人間ごときが~~~!!」
GM
 リーダー 黒服C
   諸井

    5m

   クレイモア
  大河原 那岐

諸井岬:で、メジャーアクションで同一エンゲージのリーダーに射撃攻撃!
大河原 邦治:ワタクシ、組織の助力と伝承者使っての攻撃が基本なのでシナリオ中4回しか攻撃できないと考えて下せェ
GM:どうぞどうぞ。
GM:今回コンセントレイトがないからまず当たるかどうかがギャンブルだ
クレイモア:クレイモアちゃんは3回ですよ……
諸井岬:クリティカル10だからなぁ
諸井岬:命中修正の良い武器にしとくべきだったかな
諸井岬:まぁいいや、8dx+6
諸井岬:8dx+6 DoubleCross : (8R10+6[10]) → 8[1,2,2,4,5,6,8,8]+6 → 14
諸井岬:うー回らない
那岐リュート:もう80%超えてるのか
GM:9dx+2 DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,2,3,4,5,5,9,9,10]+9[9]+2 → 21
GM:ウワー回ってしまった
GM:というか雑魚データ使いまわしてるのにダイス9個振れるのか
大河原 邦治:ひぃー!こいつつよい!
クレイモア:モウダメダー!
諸井岬:しまったCにしとくべきだったか・・・
GM:まあ、攻撃で侵蝕率上がらないんだからチャンスはいくらでもある!0点セッションの醍醐味と思いなさい
GM:次はその信者リーダー!
大河原 邦治:殴られてリザレクトは侵食値たかくなりますわい!
信者リーダー:「フォーフォー!! ショットガンの散弾すら回避するこのパワー!」
信者リーダー:「《人を超えし力》は、滅ぶべき旧人類の想像を凌駕するのじゃーっ!!」
信者リーダー:えー、でもこの信者リーダー、単体攻撃しかできない上に
信者リーダー:エンゲージされてしまったので《一閃》すらも使えず、《獣の力》《グラップル》で殴るしかないという有様……
信者リーダー:というわけで諸井くんを上記のコンボで殴ります。
諸井岬:エフェクト持ってるの!?聞いてない!
大河原 邦治:ヤバイエリートだ……震えてきやがった……マジコワイです
GM:なんて低レベルな驚きなんだwww
信者リーダー:9dx+2 DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,1,1,2,3,6,9,9,10]+1[1]+2 → 13
信者リーダー:やったー達成値13! どうよ!?
諸井岬:回避!
諸井岬:3dx+1 DoubleCross : (3R10+1[10]) → 4[2,2,4]+1 → 5
諸井岬:ぐわー
クレイモア:二桁を安定して叩きだすなんて……!
信者リーダー:「シャーッ!! 我が魔剣『トシカ』の贄となれーぃ!!」 両手剣で! 攻撃!!
信者リーダー:2d10+16 DoubleCross : (2D10+16) → 10[6,4]+16 → 26
大河原 邦治:「な!?アイツはエフェクトを使えるのか……!?」
GM:凶悪!26点ダメージ!!
諸井岬:死んだ!
クレイモア:「なんてセンスのない名前の剣なんだ……!」
“ブラックスーツC”:「どうだ、“ブラックスーツA”……これが力だ!!」
大河原 邦治:「ああ……お前もあの力には憧れてたからな……」
“ブラックスーツC”:「UGNすらも想像の及ばぬ世界……」
“ブラックスーツC”:「俺はこの力を見て、自らの矮小さを悟った!!」
諸井岬:「ウォォォ!!!≪リザレクト≫ォ!!っす!」
諸井岬:1d10 DoubleCross : (1D10) → 7
“ブラックスーツC”:「そしてお前も今! 俺の力にひれ伏すのだ――ッ!!」
“ブラックスーツC”:“ブラックスーツC”が攻撃! 対象は大河原さんだ!
“ブラックスーツC”:拳銃で銃撃するぞーっ!
“ブラックスーツC”:3dx+1 DoubleCross : (3R10+1[10]) → 9[6,9,9]+1 → 10
“ブラックスーツC”:おそるべき達成値!どうだーっ!
大河原 邦治:2dx 回避! DoubleCross : (2R10[10]) → 9[4,9] → 9
那岐リュート:惜しい!
大河原 邦治:おしい……技能があれば……
大河原 邦治:「クソッ!お前が欲しかったのは人を傷つける力なのか!」
“ブラックスーツC”:「フ……いい動きだな“ブラックスーツA”!」
“ブラックスーツC”:「だが……」一瞬遅れて大河原さんの全身から血が吹き出す!
“ブラックスーツC”:2d10+3 DoubleCross : (2D10+3) → 7[5,2]+3 → 10
GM:ブシャ―――ッ!!
クレイモア:「そ、そんな……!」
大河原 邦治:だが立ってる!拳銃で撃たれていてもなお立ち上がる!
“ブラックスーツC”:「なにぃーっ!!?」
“ブラックスーツC”:「俺の一撃を受けて……まだ立ち上がってくるだと……!?」
大河原 邦治:「お前も俺と一緒だったんじゃなかったのかよ“C”!」
“ブラックスーツC”:(常人では即死の一撃のはず……! まさか俺の心に、まだ迷いが……いやそんなはずはない!!)
GM:次! 那岐さん!
大河原 邦治:「人を守るために戦うってあの日、一緒に約束したじゃねェか!」
那岐リュート:「クッ、躊躇なく発砲したか……!」
那岐リュート:突っ込みます。戦闘移動でエンゲージ!
GM
 リーダー 黒服C
   諸井 那岐

    5m

   クレイモア
   大河原

那岐リュート:「器物使い」で一体化したトンファーでリーダーを攻撃!
GM:トンファーキックだ!
クレイモア:「ひいっ!悪魔と同じ……!?」
那岐リュート:5dx-1 DoubleCross : (5R10-1[10]) → 8[1,6,7,7,8]-1 → 7
GM:ああっ、クレイモアちゃんのトラウマが!
那岐リュート:低っ……!
信者リーダー:「フォーッ、フォッ……のろいキックじゃのう!!」
信者リーダー:9dx+2 DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,2,3,6,6,7,10,10,10]+10[3,6,10]+3[3]+2 → 25
GM:回避! 恐ろしい……あまりに恐るべき強さ!!
大河原 邦治:強過ぎるぞコイツ……!
クレイモア:「ひぃぃ……」
大河原 邦治:「コイツ……俺達が相手にするには分が悪い!」
“ブラックスーツC”:(なんという力だ……! 『地区長』の力はもはや神に等しいレベル!!)
“ブラックスーツC”:(そしてその力を与える『ご神体』……! 我らの教団が世界を席巻する日も近い……!)
GM:次は大河原さん!頼みますぜ!
那岐リュート:「くっ……想像以上に速い!」
大河原 邦治:ではベノムグレネードを装備
諸井岬:「ううっこいつ思ったより・・・!」
大河原 邦治:「……そろそろくるか?」
GM:あっベノムグレネード!!
大河原 邦治:組織の助力!
GM:ゲェーッミドルで惜しげもなく!!
GM:なんというやつだ!!
大河原 邦治:周りは黒服の軍勢で埋め尽くす!
同僚軍団:「“C”!悲しいのは分かってるけどお前は間違ってる!」
那岐リュート:やばいこれ私らも食らうんだけどw
クレイモア:「い、いつの間に!?」
“ブラックスーツC”:「ハーッハッハッハッ!! どうした“ブラックスーツA”……逃げてばかりでは……」
“ブラックスーツC”:「……何っ!!?」
信者リーダー:「フォッ!?」
後輩軍団:「そんなの先輩らしくないっすよ!」
“ブラックスーツB”:「助けに来たぜ! “ブラックスーツA”……そして……」
“ブラックスーツB”:「“ブラックスーツC”!!」(サムズアップ)
大河原 邦治:10dx-2 DoubleCross : (10R10-2[10]) → 10[1,2,4,4,4,5,5,7,10,10]+3[2,3]-2 → 11
大河原 邦治:ああ、これ13だ達成値。間違えて-にしてた
諸井岬:回避します!
諸井岬:3dx+1 DoubleCross : (3R10+1[10]) → 5[2,4,5]+1 → 6
那岐リュート:回避するしかない。
GM:そう、範囲だから諸井くんと那岐さんもろとも……なのだ。
那岐リュート:3dx DoubleCross : (3R10[10]) → 9[3,4,9] → 9
那岐リュート:Dロイス:時使いを発動
クレイモア:「う、うわああ……」
那岐リュート:一つダイス目を10にしてふり直す
GM:なるほど。ここは使いどころか……!?
那岐リュート:1dx+10 DoubleCross : (1R10+10[10]) → 1[1]+10 → 11 → ファンブル
大河原 邦治:ゲェー!
クレイモア:www
那岐リュート:1dx+10 DoubleCross : (1R10+10[10]) → 1[1]+10 → 11 → ファンブル
GM:タイタスを……切るんだ!!
GM:では敵も回避。
“ブラックスーツC”:3dx+2 DoubleCross : (3R10+2[10]) → 7[4,7,7]+2 → 9
那岐リュート:いや、クリティカルしたダイスの振り足しだから回避でしょう
大河原 邦治:いや、達成値13ですよ
GM:いえ、達成値は+2の間違いだったので13なんですよ
那岐リュート:あー! そうだった!
信者リーダー:9dx+2 DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[3,4,4,5,7,7,7,9,10]+10[10]+4[4]+2 → 26
GM:ウワー、肝心のリーダーが避けた!
クレイモア:だからー!
GM:強い!相当に強い!
GM:というかこれがクライマックス戦闘でいい気がする!
大河原 邦治:クソタイタス切るわ!
GM:なんですって! 本当によろしいのですか……
大河原 邦治:だめだ!タイタス切手もかちめがねぇ!
“ブラックスーツC”:「グワーッ!!」
那岐リュート:私は大河原さんのロイスをタイタスにしておくね
信者リーダー:「フォーッ、フォッ……」ユラァ~~
諸井岬:「そんな!みんなの攻撃が・・・!」
大河原 邦治:どうぞ、どうぞw
GM:邪毒はランク3か……
大河原 邦治:うぃ
“ブラックスーツB”:「ば、馬鹿な……俺達の攻撃が……!?」
“ブラックスーツB”:「奴は、神か……!?」
大河原 邦治:「な……アイツまさか…エリートクラスなんじゃねぇのか!?」
諸井岬:那岐さんはともかく、自分はタイタス切って邪毒治さないとリザレクトし続けることになるなw
那岐リュート:クリンナップにダメージ9ですからね 早めに治したほうがいい……かも
“ブラックスーツC”:「ゲホッ、ゲホッ……ど、どうだ……恐れをなしたか……我らの力に!」
“ブラックスーツC”:「貴様の『組織の助力』など所詮はその程度のものッ!」
“ブラックスーツC”:「我らが神の加護に及ぶ力ではないわァ――ッ!!」
GM:最後クレイモアちゃん!
諸井岬:ちょいまって
那岐リュート:(味方もおかまいなしとは……どちらかというとそっちのほうが恐ろしい、な)
GM:はいはい。どうしました?
諸井岬:ブラックスーツCにロイスとってタイタス即昇華、邪毒を治します。
諸井岬:クレイモアちゃんも単体攻撃だ
GM:どうぞ。ではクレイモアちゃん。
クレイモア:マイナーでエンゲージ!
“ブラックスーツC”:「ハァハァ……この毒ではせいぜい持って2ラウンド……」
“ブラックスーツC”:「しかし、『地区長』様が貴様らを蹂躙するには十分すぎる時間よーッ」
信者リーダー:「フォーッ、フォッフォッ……」
信者リーダー:(なんか……本当にわしって神かも……?)
クレイモア:《獣魔の巣》を使うぞ!リーダー狙う!
GM:だ、出し惜しみなし!!
クレイモア:7dx-1 DoubleCross : (7R10-1[10]) → 9[3,4,4,6,7,8,9]-1 → 8
クレイモア:ドッジのC値+1だ!
諸井岬:「クレイモアさん!」
那岐リュート:ど、どうなるか……!?
クレイモア:あんまり関係ないけどね!
信者リーダー:「フォフォフォーッ! 神と化したわしに歯向かうかーっ!」
信者リーダー:9dx11+2 DoubleCross : (9R10+2[11]) → 10[1,5,7,8,9,9,10,10,10]+2 → 12
GM:さすがに9が出る!
GM:これ技能の+2が厳しいな……
GM:回避技能のない雑魚を出せばよかったかも知れぬ
大河原 邦治:肉体の高いのがわるいとおもいます!
クレイモア:「きゃっ!」無様に転ぶぞ
信者リーダー:「哀れ!!」
“ブラックスーツB”:(なんでこの子こんなところにいるんだ……?)
GM:ラウンド終了。
大河原 邦治:「……なんてことだ」
那岐リュート:で、クリンナップで9ダメージ受ける。
諸井岬:「くっ・・・こちらの攻撃が・・・全く当たらない・・・!?」
GM:まず“ブラックスーツC”が邪毒ダメージ!!
クレイモア:「そんなあ……トッカ強いのに……当たれば……」
“ブラックスーツC”:「アバーッ!? あと持って1ラウンドだ!!」
信者リーダー:「無様な人間の足掻きよ! 《人を超えし力》の前では全てが……無力……!!」
那岐リュート:「ぐっ、ごほっごほっ……体が痺れる!」
GM:では第2ラウンド。諸井くんからどうぞ。
大河原 邦治:(……悪い、那岐)
諸井岬:(こいつは恐らくキュマイラシンドロームの持ち主・・・何とかして攻撃を当てないと・・・)
諸井岬:手裏剣にすれば命中-1が+1になるけど、装備はショットガンのまま!
諸井岬:クリティカルしないとどのみち当たらない!
諸井岬:8dx+6 DoubleCross : (8R10+6[10]) → 10[1,1,4,8,8,8,9,10]+3[3]+6 → 19
GM:ウォーッ! クリティカル!! クリティカル!!
信者リーダー:「フォフォフォーッ!(そろそろこの笑い方疲れた……)」
信者リーダー:9dx+2 DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,1,1,3,4,7,8,10,10]+3[1,3]+2 → 15
信者リーダー:「ガバーッ!?」
GM:無理な笑い方に疲れたのか……? その気の迷いが集中の乱れを生んだのか!?
GM:ついにショットガンの散弾がリーダーの体を! 捉える!!
諸井岬:2d10+7 DoubleCross : (2D10+7) → 4[3,1]+7 → 11
諸井岬:ひっく!
諸井岬:「今だ!喰らえっす!」
信者リーダー:「ゲッパァァ!」 なかなかの打撃!
“ブラックスーツC”:(く……! しかしあの程度の攻撃なら)
“ブラックスーツC”:(地区長は3発は耐えるはず! まだこいつらを倒す時間はある!)
GM:ではリーダーの攻撃。
信者リーダー:「フォフォーッ! 小娘が~~~!」 卑劣! クレイモアちゃんを攻撃!
信者リーダー:「センスの悪い剣など振り回しおって!!」
信者リーダー:9dx+2 DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,4,6,7,7,8,9,10,10]+4[2,4]+2 → 16
GM:恐るべき『トシカ』がクレイモアちゃんに迫る! あぶないクレイモアちゃん!!
クレイモア:「ひいっ!」ガード
大河原 邦治:なんでこいつこんなにくりてぃかるするんだ……
信者リーダー:「フォーッ!!」
信者リーダー:2d10+16 DoubleCross : (2D10+16) → 12[10,2]+16 → 28
GM:28点!実際強い!
クレイモア:3点軽減で25点だ!
クレイモア:「痛いっ!」
“ブラックスーツC”:「何ィーッ……!」
“ブラックスーツC”:「神の一撃を……耐えた……!?」
那岐リュート:「大丈夫か!?」
“ブラックスーツB”:「な、なんだあの子は……何者なんだ……!?」ザワザワ
“ブラックスーツC”:「お、おのれーっ! よそ見をしている場合かーっ!」 大河原さんに銃撃だ!
“ブラックスーツC”:3dx+1 DoubleCross : (3R10+1[10]) → 9[1,2,9]+1 → 10
大河原 邦治:「俺が思っていた以上の強さだ……クレール……」
大河原 邦治:3dx 回避! DoubleCross : (3R10[10]) → 7[2,3,7] → 7
クレイモア:「うう……痛いけど悪魔よりはマシ……」
“ブラックスーツC”:2d10+3 DoubleCross : (2D10+3) → 9[2,7]+3 → 12
大河原 邦治:あたった!
“ブラックスーツC”:「はははは! 今度こそ取ったりーッ!!」
諸井岬:「大河原さん!」
大河原 邦治:「俺はそんな弾じゃあ死ねねぇな……C」
大河原 邦治:まだ踏ん張る!
“ブラックスーツC”:「なん……だと……!? まだ……倒れないというのか……!?」
“ブラックスーツC”:「何が……何がお前をそこまで駆り立てるのだ!! ウォーッ! お前と俺の差はなんだというんだ!!」
大河原 邦治:「決まってるだろ……“絶望”は“希望”には勝てないんだよ……」
京子:――愚か者が!!
京子:――豚の餌のほうがマシだな……!!
京子:――うつけめ……精々力の差に打ちひしがれる事だ!!
GM:大河原さんの脳裏に去来する希望!
GM:これが大河原さんの力となるのだ!
諸井岬:「UGNにいたなら…あなたも希望は持ってたはず!」
諸井岬:「それを忘れてしまったあなたが…自分たちに勝てるわけがないっすよ!」
GM:次は那岐さん!!
那岐リュート:マイナーでダーツ(手裏剣)を装備。
那岐リュート:メジャーは地区長に同情/憎悪でロイスとってタイタス化 C値-1
GM:ついにタイタスを切るキャラが現れた……!
那岐リュート:4dx9+2 DoubleCross : (4R10+2[9]) → 10[3,6,8,10]+3[3]+2 → 15
那岐リュート:意味ない! ダイス+10のほうがよかった!
信者リーダー:9dx+2 DoubleCross : (9R10+2[10]) → 9[3,3,4,5,6,6,8,9,9]+2 → 11
信者リーダー:当たったー!
那岐リュート:あ、危ないあたった。ダメージは2d10+2
那岐リュート:2d10+2 DoubleCross : (2D10+2) → 9[7,2]+2 → 11
GM:また11だww
信者リーダー:「ヌゥーッこしゃくなーッ!!」
那岐リュート:「いつまでもナメてるんじゃあないっ!」
GM:那岐さんのダーツがリーダーを直撃!!
信者リーダー:「ゲボーッ!」
“ブラックスーツB”:「また当てたぞ……! あの悪魔に!」
信者リーダー:「うぬぬ……あ、あり得ん……。このような事は起こってはならないのだ!」
GM:次は大河原さん。どうぞ。
後輩軍団:「ええ!勝てるかも知れないっすね!」
同僚軍団:「負けるなー!」
大河原 邦治:ショットガン(スラッグ)でリーダーを攻撃
大河原 邦治:組織の助力!
大河原 邦治:11dx+5 DoubleCross : (11R10+5[10]) → 9[1,3,4,4,6,6,7,7,8,9,9]+5 → 14
大河原 邦治:kuritexikarusinexe-!?
信者リーダー:9dx+2 DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,2,4,6,7,7,8,10,10]+7[6,7]+2 → 19
信者リーダー:「フォフォフォフォーッ!! 効かぬわ!!」
同僚軍団:「何だコイツは……」
GM:リーダーがあり得ないほどクリティカルする……
後輩軍団:「バケモノ……」
“ブラックスーツB”:「悪魔…」
大河原 邦治:「一体どうなってやがる……!」
那岐リュート:「チッ」
クレイモア:「もしかして……悪魔が変装してるんじゃ……!」
“ブラックスーツC”:「フハ……ハハハ、その通り! この力! 貴様らも恐れ……ひれ伏すがいい!」
“ブラックスーツC”:「『唯一のメシア人民救世教会』は……貴様ら弱者にも力を与え、手を差し伸べてくださるぞ!!」
GM:クレイモアちゃんのターン!
クレイモア:う、うおおおーもう一回使ってやる!
クレイモア:獣魔の巣!
GM:なんたる覚悟!
GM:覚悟完了クレイモアちゃん!
クレイモア:信者リーダーにロイス取って即昇華!ダイス+10!
クレイモア:17dx+1 DoubleCross : (17R10+1[10]) → 10[1,1,1,3,3,3,3,3,3,4,4,5,6,8,9,10,10]+3[1,3]+1 → 14
クレイモア:C値+1だから当たるぞ!
信者リーダー:「フォハハハ――ッ!」
信者リーダー:9dx11+2 DoubleCross : (9R10+2[11]) → 10[1,1,1,4,5,7,9,9,10]+2 → 12
クレイモア:「怖くなんか、あるもんかー!」
信者リーダー:それでも10出た!なんだこいつ!
信者リーダー:「愚か者が~~~ッ!! シャーッ!」
大河原 邦治:もう、コワイ
クレイモア:2d10+12 DoubleCross : (2D10+12) → 9[5,4]+12 → 21
GM:一瞬の交錯!!
GM:膝をついたのは……クレイモアちゃん!
信者リーダー:「フォフォフォ……」ニヤリ
那岐リュート:「クレール!?」
クレイモア:「くっ……!」
“ブラックスーツC”:「どうだ! これが神の力……」
諸井岬:「いや・・・!」
信者リーダー:「うっ……!!」 ガクッ
クレイモア:(振り切った後は重くて立てない……)
信者リーダー:「ウボァ~~~~ッ!!」 ブシャーッ!!
GM:しかし倒れたのはリーダーだ!! リーダー戦闘不能!!
クレイモア:「や、やったあ!」
クレイモア:「トッカに斬れぬモノなし!」
“ブラックスーツB”:「ヘヘッ、あいつ……やりやがったぜ!」
“ブラックスーツC”:「く……これが……『守るべきもの』を見つけた奴らの力……か……。 へへ……」 “ブラックスーツC”も、クリンナップの邪毒で戦闘不能。
大河原 邦治:(……ははっ、すげぇな。みんな)
那岐リュート:自分も9点受けて、残り7点で立ってる。
諸井岬:「勝った・・・!」
大河原 邦治:(……諸井さんはやると思ってたけど那岐もクレールもやる)
大河原 邦治:(……あんなに言っていた俺が一番ふがいねぇな)
諸井岬:「大河原さん!」
那岐リュート:邪毒ってシーン移ったら治りましたっけ……?
GM:戦闘終了です!!
諸井岬:「早く中を調べましょう!黒服の皆さん!この場は任せます!」
GM:BGM:http://www.youtube.com/watch?v=JshHiRRQ-MI
GM:邪毒はシーン終了で治ります。
大河原 邦治:「……ああ、やったな。みんな」
大河原 邦治:戦闘終わったら治りますよ>状態異常
那岐リュート:それはありがたい
GM:まあ、まだ侵蝕率のリソースは残っています。さらなる悪魔が待ち構えていても
GM:皆さんならなんとかできるはず!というわけでシーンを切り替え、クライマックス戦闘です。
諸井岬:クレイモアさん入信しそうなのかw
GM:入信しそうwww
クレイモア:気づかれてしまったようですね……
大河原 邦治:ふむ、手番考えるとスタングレネードの方が良いな
諸井岬:購入判定しときます?
GM:購入はかまいませんよ!
諸井岬:黒服さんたちが何か持ってきてくれたかも
“ブラックスーツB”:「行く気なんだな……お前ら」
クレイモア:応急手当キット狙おう
“ブラックスーツB”:「支部から少しばかり、物資を持ってきた……何か必要な物があったら言ってくれ」
“ブラックスーツB”:「いらっしゃい! 何にするかね?」
クレイモア:2dx DoubleCross : (2R10[10]) → 4[2,4] → 4
クレイモア:買えない!
諸井岬:僕も応急手当キット狙おう
諸井岬:3dx DoubleCross : (3R10[10]) → 9[3,3,9] → 9
諸井岬:やった!で、クレイモアさんに渡すよ
大河原 邦治:6dx+1 スタングレネード DoubleCross : (6R10+1[10]) → 9[5,5,6,7,9,9]+1 → 10
“ブラックスーツB”:「お客さん!お代が足りないよ!」
那岐リュート:サブマシンガン狙います
那岐リュート:4dx+1 DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[5,5,8,9]+1 → 10
那岐リュート:足りない。
クレイモア:「いや、だってお家帰ってないからお金ないし……」
大河原 邦治:購入成功
“ブラックスーツB”:「まいどあり!」
諸井岬:「クレイモアさん大丈夫?これで応急手当を」
クレイモア:「ありがとうござい——じゃない!要らないならもらってやる!」
諸井岬:「はは、使い方は分かる・・・?」
クレイモア:「ば、ばかにして……!分かるもん!」
那岐リュート:あ、さっきの購入に時使い使っていいですか?
諸井岬:おお!
GM:何ィィーッ!
GM:時間を遡って購入判定!やってみなさい!
大河原 邦治:(こっちの方が邪魔にならなさそうだな……)
那岐リュート:1dx+11 DoubleCross : (1R10+11[10]) → 4[4]+11 → 15
那岐リュート:よし! 買えた!
“ブラックスーツB”:「お客さん!時間を遡って購入判定かい!困るねえ!」
“ブラックスーツB”:「まいどあり!」
“ブラックスーツB”:(画面がマップに戻って)「……準備は整ったようだな」
“ブラックスーツB”:「ここから先は引き返せないぞ。それでも行くか?」 >はい >いいえ
クレイモア:キット使ってなかったw
クレイモア:2d10 DoubleCross : (2D10) → 18[8,10] → 18
大河原 邦治:「……皆、覚悟はいいか?」>はい
那岐リュート:すげー回復した!
クレイモア:「行くよ、トッカ」>はい
諸井岬:「ええ、中の人たちが気になりますし・・・」>はい
那岐リュート:「中にまだ40人以上人質がいる。急ごう」>はい
GM:ではシーン終了。最終決戦だーっ!!
諸井岬:おー!
GM:当然全員登場! 『唯一のメシア人民救世教会』内に乗り込みます!
大河原 邦治:オイスー
大河原 邦治:1d10 DoubleCross : (1D10) → 5
クレイモア:1d10 DoubleCross : (1D10) → 10
那岐リュート:1d10 ! DoubleCross : (1D10) → 10
諸井岬:1d10 DoubleCross : (1D10) → 5
GM:こんな時だけ10が連発!
GM:----
信者達:「『ご神体』様……おお、『ご神体』様……」
信者達:「我らをお救いください……」「全てを変革する力を……」
不良B:「おお、クレイモアちゃんをお助けください……」
那岐リュート:不良B! おまえ……!
受付:「韓流スターとの出会いがありますように……」
クレイモア:受付w
諸井岬:受付のおばちゃん!w
GM:土下座のような姿勢で祈りを捧げ続ける信者たち!
大河原 邦治:ひどいなーw
GM:これが恐るべき人民救世教会の儀式なのだ!
諸井岬:「こ、これは・・・!?」
諸井岬:「ワーディングはまだ張らないでおきましょう。誘拐された人たちはどこに・・・!?」
教祖:「シャハハハハ……どうやら生贄40人……集まったようだな!!」
信者達:「ハッ、全員この檻の中に! これを『ご神体』に捧げれば……」
信者達:「我らの計画は完遂にございます!」 布を取り払うと、そこには!!
GM:檻に入れられた40人もの生贄が!!
クレイモア:「あの檻か!」
諸井岬:「!!!」
京子:「うつけが!! 私に触るでないわ!!」バキッ ドガッ
信者達:「ゲパァーッ!?」
京子:「愚かな……骨のある輩は皆無のようだな……」
教祖:「シャハハハ……一人生きのいい生贄がいる……!」
大河原 邦治:「京子!」
那岐リュート:「! 危ない、行くぞ!」
教祖:「檻の中にあって、このみなぎる生気! 『ご神体』様に捧げる前に、ワシが味見するのも悪くない……!」
京子:「邦治……貴様! 何故きた!!」
諸井岬:教祖のところに向かって猛然とダッシュするよ!
那岐リュート:同じく。
教祖:「む……侵入者か? シャハハ……」
諸井岬:「・・・!あいつ何かやばい・・・!」
クレイモア:のろのろ後から続く!トッカが重い!
教祖:「そういえば地区長との定時連絡がない! なるほど……そういう事か!」 禍々しい笑みを浮かべる!
大河原 邦治:「京子待ってろ!助ける!」走る!
諸井岬:(『生気』…『味見』…それにこの雰囲気…)
諸井岬:(こいつも恐らく僕と同じシンドローム!)
京子:「貴様、脆弱な身で立ち向かう愚を知ってからに……! だから貴様は愚かだというのだッ!!」
大河原 邦治:「愚かでもなんでもかまわねェ!俺の女が捕まってじっとしてられるほど俺は賢くねぇんだ!」
クレイモア:「あ、もしかして恋人さん!?」今更気づく
教祖:「シャッ、シャッ……さあ『ご神体』!! 儀式より一足早く奴らを喰らってしまえ~~~ぃっ」
クリムゾンビースト:「ぷゆーっ!」
GM:奇怪!! 神像の影から現れる赤い軟体!!
那岐リュート:「なっ!?」
諸井岬:「うわあっ!」
クレイモア:「ひいぃ、化物!?」
教祖:「シャハッ……恐れをなしたか!!」
大河原 邦治:「……な、ア、アレは……」
教祖:「こやつこそ、ワシの神秘儀式により作り出した……! 最強究極の従者……」
大河原 邦治:「エリート(130点)が数人がかりで倒すバケモノじゃねェか!」
クレイモア:「なんだって……!そんなの敵いっこない……!」
諸井岬:「血のかたまり…従者か!」
教祖:「デモンズコート……マスターエージェント……シャハハハ、恐るるに足らんわ!!」
那岐リュート:《ワーディング》します。
教祖:「この圧倒的な神の力さえあr 」
クリムゾンビースト:「ぷゃーっ!」
教祖:「うぎゃあああああああああああ!!?」
クリムゾンビースト:「ぷゅぷゅー♪」
GM:なんたることだ!!
GM:現れた軟体に……教祖が! 食われた!!
クレイモア:「ひいいいいっ!悪魔!」
教祖:「アバッ……アバババ……!!!」
諸井岬:「え・・・!?」
クリムゾンビースト:「ぷにゃにゃーっ」
クリムゾンビースト:「もぐもぐ……」
諸井岬:「制御出来なくなってる・・・!?」
教祖:「な、なぜ……私が生み出した従者が……わ私を……アババババ……」
大河原 邦治:「あんなバケモノを人間が意のままに操ろうなんて無茶だったんだ……!」
大河原 邦治:「力があるならまだしも……」
クリムゾンビースト:「……ぺっ!」 教祖を吐き出す! 既に白骨死体!!
教祖:「……」 死ーん
クレイモア:「あ、あわわわ……」
GM:悪魔(デビル)……!
諸井岬:「はっ、でもいいじゃないですか。これでシンプルになったっすよ…!」
諸井岬:「こいつを倒して!みんなで帰りましょう!!」
諸井岬:ショットガンを構える!戦闘態勢だ!
大河原 邦治:「……そうだな、コイツを倒して終わりになったと思えば随分楽だ!」
那岐リュート:「くっ……!」
クレイモア:「ト、トッカの錆にしてくれるるる」
GM:この悪魔を倒さなければ……この教会内部の、百名以上もの信者の命が……危ない!!
大河原 邦治:スタングレネードを構える!
GM:君達はここで、こいつを食い止めなければならないのだ!!
GM:戦闘開始です!
GM
  クリムゾン

   5m

 大河原 クレイモア
  諸井  那岐

諸井岬:「大河原さん、まずは自分が突っ込んでアイツを食い止めます!」
大河原 邦治:「分かってる……その後、コイツをぶち込んでアイツの動きを止める」スタングレネード
諸井岬:「ええ・・・お願いします」冷や汗をかきながら
クレイモア:「そそそそこを私が斬ればいいんですね」
GM:行動値は13……諸井くんの手番だ。
諸井岬:当然の様にセットアップの確認がすっとばされてるけどマイナーアクションで戦闘移動、クリムゾンビーストとエンゲージ!
GM
  クリムゾン
   諸井

   5m

 大河原 クレイモア
    那岐

クリムゾンビースト:「ぴきゃーっ!」
諸井岬:とりあえずショットガンをぶっぱなすぞ!
諸井岬:8dx+6 DoubleCross : (8R10+6[10]) → 10[1,2,4,5,5,6,7,10]+7[7]+6 → 23
クリムゾンビースト:なんたる達成値!!
クリムゾンビースト:しかしクリムゾンビーストの肉体は……高いぞ!
クリムゾンビースト:10dx DoubleCross : (10R10[10]) → 10[2,3,3,6,6,7,7,8,9,10]+4[4] → 14
クリムゾンビースト:ほらクリティカルした! でも命中だ!
諸井岬:「お前の相手は・・・こっちだ!」
諸井岬:ダメージロール!
諸井岬:3d10+7 DoubleCross : (3D10+7) → 14[3,10,1]+7 → 21
クリムゾンビースト:「むにゃーっ!?」
GM:軟体がふるふると震える! 強烈な一撃だ!!
クリムゾンビースト:「ぴきーっ!」(おこったぞ!)
クリムゾンビースト:だが、当然やられるばかりではない! 悪魔が……諸井くんを食らおうと動く!!
クリムゾンビースト:《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《鮮血の一撃》《ブラッドバーン》……で、至近に攻撃。
クリムゾンビースト:16dx7 DoubleCross : (16R10[7]) → 10[1,2,3,4,4,5,5,7,7,7,7,8,9,9,9,10]+10[1,2,3,3,4,6,7,8,9]+10[5,8,8]+10[1,7]+10[9]+5[5] → 55
クリムゾンビースト:恐るべき達成値……悪魔……!!
諸井岬:え・・・
クレイモア:コンセントレイト……そんな凶悪エフェクトがこの世に存在したなんて……
諸井岬:回避!
諸井岬:3dx+1 DoubleCross : (3R10+1[10]) → 7[1,3,7]+1 → 8
GM:無理! 諸井くんがスライムに取り込まれたーっ!
クリムゾンビースト:「うまうま」
クリムゾンビースト:6d10+15 DoubleCross : (6D10+15) → 30[6,4,6,4,9,1]+15 → 45
クレイモア:「う、うわああああ!」
諸井岬:リザレクト!
諸井岬:1d10 DoubleCross : (1D10) → 2
那岐リュート:「おい! しっかりしろ!」
クリムゾンビースト:メインプロセス終了でHP-7。那岐さんの手番です。
諸井岬:「げふっ!」
那岐リュート:マイナーで5m後退、メジャーでサブマシンガンをぶっ放す!
那岐リュート:タイタス化していた大河原さんのロイスを昇華、ダイス+10個!
那岐リュート:14dx DoubleCross : (14R10[10]) → 10[2,3,3,3,4,5,5,5,7,7,7,8,9,10]+3[3] → 13
クリムゾンビースト:10dx DoubleCross : (10R10[10]) → 10[3,4,4,5,5,6,6,7,7,10]+6[6] → 16
クリムゾンビースト:回避!悪魔!!
クレイモア:ゲェー!
那岐リュート:諸井くんのロイスを昇華! 達成値をあげる!
GM:どうぞ!
那岐リュート:1d10 DoubleCross : (1D10) → 7
GM:おお、ちょうど20に……
那岐リュート:よし、これは大きい!
那岐リュート:3d10+8 DoubleCross : (3D10+8) → 13[1,8,4]+8 → 21
諸井岬:「刑事さん!お願いします!」
那岐リュート:「ああ! 任せろ!」
GM:むむむむ、これはかなわん
クリムゾンビースト:「ぷゃゃゃゃゃ」 マシンガンの連射にクリムゾンビーストの体が大きく削れる……!
クリムゾンビースト:人間の想いの力が、この悪魔に対抗しているというのか!?
GM:実際健闘している……というか何故この調子でリーダーを倒せなかったのか
GM:そして次は大河原さんだ……!
GM
  クリムゾン
   諸井

   5m

 大河原 クレイモア

   5m

   那岐

那岐リュート:2d10 時使い使用時の上げ忘れ分 DoubleCross : (2D10) → 2[1,1] → 2
大河原 邦治:なんじゃこりゃあ……
GM:そなたこそ真の時使いよ!
那岐リュート:こう見えてもSFCクロノトリガーを8周はしましたからね!
GM:☆【称号:時使いマスター】の実績が解除されました☆
GM:ところで手番は大河原さんです。皆さん、Dロイスやエフェクトの残り回数などなどは記憶しておられますか?
那岐リュート:大丈夫ですよ!
大河原 邦治:伝承者と組織の助力がいっかいずつや!
クレイモア:後一回!
大河原 邦治:ということで伝承者:射撃使ってクリムゾンさんにショットガン(スラッグ)で攻撃や!
大河原 邦治:1d10 一応マイナージェネシフト DoubleCross : (1D10) → 9
大河原 邦治:3dx DoubleCross : (3R10[10]) → 10[3,6,10]+8[8] → 18
大河原 邦治:3d10+18 DoubleCross : (3D10+18) → 11[2,2,7]+18 → 29
大河原 邦治:ひぃぃ……伝承者が役に立たん……
クリムゾンビースト:「ぷにゃーっ!」伝承者の技術に、軟体、驚愕!
クリムゾンビースト:さすがに避ける!
クリムゾンビースト:10dx DoubleCross : (10R10[10]) → 10[2,2,2,3,6,6,7,8,10,10]+8[3,8] → 18
クリムゾンビースト:だ、だめだ! だがクリティカルはした!
大河原 邦治:「あの人に教えてもらったんだ……当たれ!」
クレイモア:「す、すごい……!」
大河原 邦治:3d10+5 DoubleCross : (3D10+5) → 12[5,4,3]+5 → 17
諸井岬:「押してる!」
クリムゾンビースト:「ぷゅーっ!?」 大打撃!
クリムゾンビースト:「ぷるぷるぷる……」 目に見えてしぼむ悪魔の姿!
那岐リュート:「これはいけるぞ……!」
大河原 邦治:「効いたかよ…バケモノ!」
クリムゾンビースト:「ぴきーっ!」(むっかーっ!)  だがまだ生きてる! 元気!
大河原 邦治:なんかかわいいなw
クリムゾンビースト:マシンガンとショットガンの連続射撃を受けてもなお……! もはやこの悪魔に対抗する術はないというのか!?
諸井岬:「まだ動けるっすか!?」
GM:しかし、ここで諸君がこのクリムゾンビーストを止められなければ、
GM:この軟体は、手当たりしだいに周囲の生物を捕食! 即ちこの場百数十名の信者・および生贄の虐殺開始を意味する!
GM:絶望している暇はない! 走れ! 走れクレイモアちゃん!
GM:というわけで1ラウンド最後! クレイモアちゃんの手番だーっ!
クレイモア:まずクリムゾンビーストにロイス
クレイモア:怖くない:○/怖い
GM:おおー!ここにきて……!
GM:やっと怖くない!!
クレイモア:マイナーでエンゲージ
クレイモア:最後の《獣魔の巣》!大河原さんとクリムゾンビーストのロイスをタイタス昇華、ダイス+10のC値-1!
GM
  クリムゾン
 諸井 クレイモア

   5m

  大河原

   5m

   那岐

クレイモア:「もう怖くないんだから!」
クリムゾンビースト:「みゃーっ!!」 巨大な口のように変形し、まるごとクレイモアちゃんを飲み込もうと迫る……クリムゾンビースト!!
GM:しかし……クレイモアちゃんの目に恐怖はない!
クレイモア:18dx@9-1 DoubleCross : (18R10-1[9]) → 10[1,1,2,2,3,3,4,4,5,6,6,6,7,7,7,8,9,10]+5[2,5]-1 → 14
GM:今の彼女には、トッカが……そして新しい仲間たちがいるのだから!
GM:……だが達成値は振るわなかった!! 無残!!
クレイモア:タイタス2個切りとは思えん……
那岐リュート:し、しかし技能ないから命中ですよ!
クリムゾンビースト:「むにゃはは!」 軟体をふるふる震わせる悪魔! 無力な人間の足掻きを嘲笑しているのか……!?
クリムゾンビースト:そして回避!
クリムゾンビースト:10dx11 DoubleCross : (10R10[11]) → 10[1,2,3,4,5,7,9,9,9,10] → 10
クリムゾンビースト:本当、このセッションの敵は安定して10が出るな……
クレイモア:(どんなに無様だって、当たりさえすればいいんだ……!)
クレイモア:2d10+12 DoubleCross : (2D10+12) → 17[7,10]+12 → 29
クレイモア:「トッカは、無敵なんだから!」
クリムゾンビースト:29点! そのダメージは……
クリムゾンビースト:「ぷ……」 ブルブル
クリムゾンビースト:「……ぷにぃ~~っ」 シオシオ~
GM:『トッカ』の一撃に切り裂かれ……再生すらおぼつかず、悪魔がしぼんでいく!
諸井岬:「!?」
大河原 邦治:「……やったか!?」
クレイモア:「や、やったあ!」
諸井岬:「これは・・・!」
那岐リュート:「すごいな……」
GM:クリムゾンビーストのHPは残り6! 故に死亡!!
クリムゾンビースト:「……」バタンキュー
GM:クレイモアちゃん達の勝利です!!
GM:BGM:http://www.youtube.com/watch?v=JshHiRRQ-MI
GM:これ、残りHP6だったんで、仮に《渇きの主》を解禁していても
GM:今の攻撃でやれていましたね。
クレイモア:げき恐ろしきは地区長よ……
大河原 邦治:地区長つよいんだもの……
那岐リュート:まあ今回はリソースを惜しみなく投入しましたし
諸井岬:地区長には絶望しかけた
GM:地区長の方がボスだったwww
大河原 邦治:マジで組織の助力とはなんだったのかという話であった……
GM:今回の教訓:達成値 ダイジ スゴク
GM:では喜びのロールプレイの前に、バックトラックといきましょう。
GM:----
GM:さて、今回のEロイスの数は……?
那岐リュート:あるわけがないwww
GM:なんと、0個!!
GM:希望者は0d10を振ってください。
クレイモア:そ、そんなあ!じゃあ帰れないかも……怖い!
諸井岬:0d10
大河原 邦治:ハードな戦いだったぜ……
諸井岬:危なかったですね・・・
GM:ククク……何人ジャーム化するかな~~?
大河原 邦治:3d10 通常振り DoubleCross : (3D10) → 12[7,4,1] → 12
那岐リュート:1d10 ロイスの残りは1個。 DoubleCross : (1D10) → 4
クレイモア:2d10 1倍振り DoubleCross : (2D10) → 13[5,8] → 13
大河原 邦治:なんか今回、平均値よりも低いなー
諸井岬:4d10 だ!先陣きって突っ込んでた割には使ってなかったぞ! DoubleCross : (4D10) → 35[10,8,10,7] → 35
那岐リュート:下がりすぎた……
GM:今回はSロイスなしという事にしましょう。ありだとクリムゾンビースト攻略も簡単すぎたので
諸井岬:アバー!?
大河原 邦治:りょうかいです
GM:インスタントなシナリオだったので、シナリオ経験点は4点にします。
大河原 邦治:最終侵食値76 5点
GM:いつもの4点と合わせて、基本点8点! これに侵蝕率の分を足してください。
クレイモア:13点!
諸井岬:12点
大河原 邦治:13点!
那岐リュート:12点!
諸井岬:すげえ!これでみんな強くなれるね!
クレイモア:エフェクト取れないけどね!
那岐リュート:新規エフェクトも取得できないwww
大河原 邦治:いやいや技能を6も上昇できるんですよ!これはすごい!
諸井岬:あこがれの≪コンセントレイト≫を目指して貯金すべきか、目先の利益にとらわれて能力値やエフェクトのレベルを上げるか・・・
GM:ではエンディングにしましょう。合同でいいですかね?
GM:こいつら成長させる気なんですかww
クレイモア:というかそもそもこの子たちの成長に経験点要求されるのも癪だなあw
那岐リュート:Dロイス2個搭載ですからね! 大器晩成型ですよ1
GM:何故か理不尽感が……>0点キャラに経験点要求
大河原 邦治:130点を二つ目のDロイスにつぎ込んだと思えば……
那岐リュート:いや、むしろユニークアイテムとか技能オンリーで成長する方向性のほうがいいかもw
GM:どれだけ割にあわないんだwww
諸井岬:エンディングは大河原さんの家がいいかなー
クレイモア:つまり130点のユニークアイテム:両手剣……!
大河原 邦治:時間飛ばして結婚してもいいんじゃよ
GM:私は教会でちょっと色々やってからにしたいです。
諸井岬:ああ、結婚式か・・・!
GM:その後結婚式にしましょう。
GM:ひどい…>130点の両手剣
大河原 邦治:はーい了解デース
GM:----
クリムゾンビースト:「しおしお~」プシュー
GM:……悪は滅びた!!
GM:あのデモンズコートやマスターエージェントすらも凌駕するという怪物(※教祖談)を……
GM:君達は、自らの手で打ち倒したのだ!!
GM:恐らくはこの怪物的存在こそが、例の悪魔が探し求めていた“IVエズラ”だったのであろう……
クレイモア:「ふっ、私とトッカの敵ではなかったな!」
那岐リュート:「カッコ良かったよ」
大河原 邦治:「クレール……凄かったぜ」
諸井岬:「クレイモアさん!やりましたね!」
GM:なんだこの「大したやつだ」パートはww
大河原 邦治:「京子!もう終わったぞ!」京子に駆け寄ろう
GM:では、エージェントに解錠してもらった檻から、京子さんが走り寄ってきます。
京子:「邦治……貴様……ぐすっ」
京子:「この、大たわけ者が……!」胸に飛び込んできます!
大河原 邦治:「俺も…やれば出来るんだぜ」抱きしめる
京子:「 心配かけやがって!! 」
大河原 邦治:「すまねぇ……でも、こうやってお前を守れたんだ……」
京子:「私なんかのために……だから貴様はうつけだというのだ……!!」
大河原 邦治:「俺一人じゃ無理だったけど……仲間がいたからな!」
大河原 邦治:と言うことでみんなをみよう
GM:感動のエンディング! 感動してください!
クレイモア:「よかった……!本当によかった……!」目を潤ませます
“ブラックスーツB”:「へへっ……」(無言でサムズアップ)
諸井岬:「ええ・・・みんなの力がいなかったら危ないところでした・・・」
那岐リュート:「無事でよかったですね……他の人質は?」
大河原 邦治:「クレール…那岐…諸井さん…B…同僚と後輩達…ありがとう」
後輩軍団:「他の人質は皆、助け出したっす!」
同僚軍団:「もう、心配は要らないぜ」
“ブラックスーツC”:(教会の扉に寄りかかって、遠目に2人の姿を見ながら)「フッ……愛の力か……」 
“ブラックスーツC”:「じゃあな“A”。俺ももう一度、探してみるよ……守るべき存在をな……」スゥ (一人背を向けてその場を離れる)
マイちゃん:「ううっ……おめでとう、おめでとう!」
諸井岬:「マイちゃん!?」
那岐リュート:ビクッ
不良B:「やっぱりクレイモアちゃんは最高ッス!!」
クレイモア:「別にお前たちになんか言われたって関係ないからなえへへ!」
GM:かわいいw
GM:……よし、では大河原さん。知覚で判定してください。
GM:難易度は7。
諸井岬:「でも・・・どうやら悪魔が見つけるよりも先に”Ⅳエズラ”を倒せたみたいですし、良かったっすねー」
クレイモア:「ということは、ついにあの悪魔が私たちを……あれ?」
大河原 邦治:組織の助力は使ってよろしいですか?
GM:えっ、まあいいですけど……
大河原 邦治:11dx+5 DoubleCross : (11R10+5[10]) → 10[1,5,5,6,6,7,8,8,9,10,10]+7[1,7]+5 → 22
GM:何たる知覚!!
GM:ではその時、大河原さんの未来予知めいた野性的勘が働き――!!
大河原 邦治:なんか、後輩と同僚が一斉に気付いたw
信者リーダー:「フォーッフォッ……!」
“ブラックスーツB”:「! こいつ生きてるぞ!」
GM:倒されたはずの信者リーダー! その手には拳銃!!
GM:さっきまで両手剣を使ってたはずなのに!
GM:そしてその銃口の先には……!
那岐リュート:「くっ!?」
同僚軍団:「そんな!さっき倒したはずじゃあ!」
京子:「!」
GM:――京子が! あぶない!!
クレイモア:(今後狙われるんじゃ……どうしよう……!)気づいてない
大河原 邦治:庇うんですけどw
GM:どうぞどうぞw
諸井岬:(間に合わない!)
大河原 邦治:「———京子!」庇う!
信者リーダー:「フォフォフォーッ!! ワシの恨み! 食らえ~~いっ!」 ドキューン! (ドキューン ドキューン……)(エコー)
大河原 邦治:「ウッ!」その場に倒れる
京子:「……邦……治……?」
諸井岬:「大河原さん!」
那岐リュート:すかさず射出式スタンガンを信者リーダーに向かって撃ちます
信者リーダー:「グワーッ!!」スタンガンで感電!!
クレイモア:「えっ何!」
諸井岬:リーダーに向かって突進!「くそっ!」
那岐リュート:「取り押さえろ!」
同僚軍団:「うぉぉおおお!よくも大河原を!」
後輩軍団:「よくも先輩をー!」
GM:そして黒服軍団がタコ殴りに!「カスッ・・・・!」「ゴミッ・・・・!」「クズッ・・・・!」バキッ ドガッ
信者リーダー:「アバーッ!」
GM:信者リーダーは無力化……最後のあがきだったようだ。
諸井岬:「ハァハァ・・・・・・なんてやつだ・・・お、大河原さん!?」
GM:しかし、その最後の一撃で……おお、大河原は……!!
大河原 邦治:「……へへっ、最後にヘマしちまったようだ」
クレイモア:「あわわわわ……きゅ、救急車……」
京子:「邦治! しっかりしろ邦治!!」
京子:「私と一緒に……ステーキを食べるのではなかったのか! 邦治――っ!!」
“ブラックスーツB”:「おい……冗談だろ、“ブラックスーツA”……! 悪魔を倒したんだろ……! 倒して家に帰るんだろうが……!!」
那岐リュート:「嘘……」
クレイモア:「そ、そんな……」
後輩軍団:「せ、せんぱい〜!」
諸井岬:「そんな!大河原さん!大河原さん!」
同僚軍団:「……くっ!」
大河原 邦治:「……」
京子:「この大うつけがァ――ッ!!」
GM:では、皆の嘆きが響き……そして、数カ月後……という感じで時間軸が飛びます。
GM:----
GM:――数ヶ月後。
GM:そこには……教会墓地に一人佇む、京子の姿があった。
京子:「あれから『数ヶ月』か……」
京子:「フ……邦治の、大馬鹿者め……」
那岐リュート:「しばらくぶりですね」
京子:「那岐か……フ……あの時は、色々と世話をかけてしまったな……」
京子:「邦治が『あんなこと』になってしまって……」
クレイモア:「……私まだ、実感がわきません」
諸井岬:「…今でも自分、思うんす。あれはもしかして夢だったんじゃないか、って…」
京子:「……そうだな。私も、自分で信じられんよ」
那岐リュート:「個人の力だけでは限界がある……というのを、あの時教えられた。そう思います」
クレイモア:「大河原さん……」
諸井岬:「…大丈夫ですか?京子さん、少し疲れてるみたいですけど…」
京子:「いや、これからの事を思うと、少しな……」
那岐リュート:「……まだ、慣れませんか」
那岐リュート:「いや、気持ちの整理をつけるのは本人にしかできないですね」
諸井岬:「でもほら!もっと明るく振舞わないと!」
諸井岬:「そんなに暗い顔してたら、大河原さんに顔向けできないっすよ!」
京子:「そうだな。いつまでもこのような、覇気のない様では……申し訳も立たん」
京子:「ありがとう、3人とも。貴様らがいなければ……私も、今こうして……この場に立っている事はなかっただろう」
那岐リュート:「3人だけの力じゃありませんよ」
京子:「……。ああ、その通りだった」
京子:と、うっすらと涙を浮かべながら頷きます。
クレイモア:「こんな時に掛ける言葉、わからないですけど……えっと、頑張ってください!これからですよ!」
京子:「邦治……」
GM:と、そこに現れる影が……みたいな感じで
GM:登場してください!
大河原 邦治:「皆、ここにいたのか!捜したぞ!」
GM:なんと……そこにいたのは、大河原邦治!!
GM:あの銃撃を、奇跡的な回復力(別名:《リザレクト》)で生還し――
GM:今日は、挙式の日なのだ!!
京子:「フフ……まったく、どいつもこいつも犬のように探し当てる。こんな姿を見られぬよう墓地に来たというのに」
那岐リュート:「何言ってるんですか。花嫁がいなきゃはじまらないでしょう」
諸井岬:「ほら、大河原さんのところに行ってあげてください」
京子:「すまない。だが実感がわかないのだ。……よりによって、私があいつのような大馬鹿者と結婚するなど」
京子:「幸せすぎて、夢のようだ……!」
大河原 邦治:「俺もだ!京子!」
京子:「あの時……私も教えてもらった。個人の力だけでは限界がある――と」
京子:「だからこれからは、共に歩んでいこう、邦治!!」
京子:「これからは私が……貴様にとっての『組織の助力』だ!!」
クレイモア:「おめでとうございます、大河原さん、大河原さん!」
那岐リュート:「そういうときはファーストネームで呼ぶもんなんだよ、クレール」
クレイモア:「あっ!」
大河原 邦治:「へへっ、京子。お前が組織の助力<バックアップ>についてくれるなら百人力だ!」
那岐リュート:「しかし大河原さんが黒服じゃないところなんて、このさき見られるかどうか——」
GM:当然のように常に黒服だったんでしょうね大河原さんw
大河原 邦治:今は白いのだw
諸井岬:「あとサングラスじゃないところもですね!」
京子:「邦治!」情熱的なキス!
大河原 邦治:「京子!」情熱的なキス!
GM:感動のラストシーンだ! 感動してください!
マイちゃん:「ううう……イイハナシダナー」(ハンカチを手に)
同僚軍団:「……よかったな…“A”……いや、邦治」
受付:「私もいつか韓流スターと熱い恋愛をしたいわねぇ~」
後輩軍団:「先輩……羨ましいッス!」
クレイモア:「ほああ……」
諸井岬:「おおー!」パチパチパチ
“イラストナイヴズ”(霊体):(フン……どう思う、“マインディフェンサー”)
“マインディフェンサー”(霊体):(人の絆など、我らには意味のなきこと……ふふ……しかし一言で言い表せば……)
“マインディフェンサー”(霊体):(『感動』……ですな……)
“ジーンダイバー”(霊体):(……フッ……。)
“ブルースピア”(霊体):(へへ……へへへ、リーダーァァ……俺はいつでもいいぜェ……俺の蒼槍が新たな犠牲者の血に飢)
“イラストナイヴズ”(霊体):(フン……往くぞ、皆の者) ド ド ド ド ド    (ジョジョめいた昇天演出)
GM:――悪は滅びた。『愛』という、世界で最も強い力の前に……
GM:絆の力を知った彼らの前では、どんな悪魔も……もはや敵ではないだろう。
GM:大河原邦治、そして……大河原京子。2人の前途に幸あれ……!
GM:珪素卓の冒涜的レギュレーション『0点セッション』 おわり
GM:Thank you for playing! 次回の珪素セッションもお楽しみに!!
GM:セッション終了です!お疲れ様でした!
那岐リュート:ありがとうございましたー!
大河原 邦治:おつかれさまでしたー
クレイモア:おつかれさまでした!
諸井岬:ありがとうございました!
GM:TRPG部初のセッション内結婚だ!
GM:しかしクレイモアちゃんは可愛かったな……
大河原 邦治:良い事じゃないですか……幸せは素晴らしいものですよ
諸井岬:かわいかったですねー
クレイモア:ポンコツロール楽しいです
諸井岬:完全にクレイモアちゃんが主役だった
GM:ちなみに、既に大体わかっているとは思いますが
諸井岬:・・・?
クレイモア:普段のセッションでは中々やりづらいですし!
GM:ミドルに登場した“ブラックスーツC”は、上級ルールP142の『ヤクザ・マフィア』のデータを
諸井岬:Ⅳズエラを先に破壊して悪魔に一糸むくうこともできましたしね!
GM:信者リーダーはP143の『強化歩兵:軽装』のデータを使用しています。
GM:どちらも装甲値は0!あからさまにデチューンなのだ!!
諸井岬:トシカ(両手剣)使いの地区長・・・強敵でした。
大河原 邦治:装甲値あったらマジヤバイです……震えてきやがった
GM:クリムゾンビーストはもちろん、名前そのまんまでルルブ2、P266の『クリムゾンビースト』です。
那岐リュート:まああれだけ振れば1個ぐらいクリティカルするでしょうしねえ
GM:こいつは《渇きの主》《不死者の恩寵》を抜いて運用していましたが、
GM:今回の調子なら別に通常仕様でも倒せていましたね。
GM:クレイモアちゃんが最後の一発の時点で残りHP+20以上のダメージを与えていましたので。
大河原 邦治:10個以上ダイス振ってクリティカルしなかった、組織の助力……
GM:あと、実は諸井くんにいきなり接敵されたのがクリムゾンビースト的には中々厳しかったのでした。範囲攻撃ができなくなるので……
GM:大丈夫!これからは京子さんが『組織の助力』だ!>クリティカル
諸井岬:やった!意外と地味に活躍してた!
GM:0点セッションの場合、どちらかというと、戻れるかどうかを気にするよりも、
GM:ロイス全切り程度は前提として、「100%を超えないようにする」みたいな戦法がいいのかもですね。とちょっと思いました。
GM:どのみちエフェクトが殆どないんで、100%越えで戦う必然性があまりありませんし。
諸井岬:諸井くんは4人の中では唯一、第一線で戦ってた実績があるってことを念頭においたロールは楽しかったなー
クレイモア:業師ェ……
那岐リュート:基本リザレクトでしか侵蝕が進まないですしね
諸井岬:100%制限エフェクト取ったのに・・・
GM:あと、達成値(命中率)が普通の環境より重要性が格段に高くなるのも意外なところでした。
GM:そういえばそうだった……>制限エフェクト
大河原 邦治:精鋭をとるんじゃ!
諸井岬:いや、でも鏡の盾は最後にぶっぱする用としては優秀だったはず。
GM:クリムゾンビースト2体くらいでも大丈夫だったかもしれませんね。侵蝕率的にも
GM:1ラウンド目であの流れで1体倒せて、もう1体の方はなんとか押し込んだ上で、《鏡の盾》で仕留めるみたいな。
那岐リュート:いまいち使えないDロイスを使ってみたかった。
諸井岬:1ラウンド目でみんなリソースつぎ込みまくったもんなw
クレイモア:器物使いはかなり優秀でしょう
諸井岬:器物使いはヤバい
GM:時使いはこの環境に限れば意外といけてますよね。
GM:時使い×2とかも面白いかもしれぬ
那岐リュート:クリティカルに乏しい環境なのでわりに役立ちました
諸井岬:でも思い返すと、ミドルの購入判定でショットガン手に入らなかったらもっと苦戦してましたね
GM:まあ、×2がありなら精鋭×2が一番安定するでしょうけど……(面白みはないけど)
GM:そうですね、購入判定を順調にこなせていたのは大きかった
諸井岬:1dxで11を出したし。
諸井岬:1dxしかふれないのに。
GM:O市は名前からして0点レギュレーション用として制作している市ですので、
GM:これを踏まえてまた0点でGMやりたい方などいらっしゃれば、自由に使ってくださって結構ですので。
GM:今回のセッションが(茶番とかも含めて)かなり楽しめたので、私もいずれまたこのレギュレーションでやるつもりです。
諸井岬:よし、今度別セッションで諸井くんを使うときはO支部から派遣されたチルドレンって設定にするぞ。
クレイモア:クレイモアちゃんは出落ちだしもういいかな……