たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 5 】 へようこそ! =======
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GM:点呼開始!
幽世間宵:準備完了!(1/3)
中村:準備完了!(2/3)
屋敷十四朗:準備完了!(3/3)
全員準備完了しましたっ!
GM:イエーイ
屋敷十四朗:ウェイウェイ!
幽世間宵:イエー!
GM:という事で始まるぞ!猫口さんに貰ったシナクラヒロインのイラストが可愛かったのでノリでスピンアウトセッション!
GM:阿蔵くんin地獄のラブコメロード!
阿蔵芳司:わーい!
幽世間宵:阿蔵くんは渡さないぞ!
GM:こっちの台詞だぜ!
GM:という事でPC1の阿蔵くん!自己紹介からシャキッと決めな!
阿蔵芳司:PC1の阿蔵芳司です。
阿蔵芳司:ちょっと剣術が得意なだけのどこにでもいる普通の男子中学生です。
阿蔵芳司:男子中学生なのでそれなりに純粋だしそれなりにかっこもつけたがるし、好きな人と話す時はドキドキしたりするぞ!普通!
阿蔵芳司:間宵さんと遊べるのは久々なのでムチャクチャ楽しみです。
阿蔵芳司:しかもその上に美少女暗殺者にも付け狙われるなんて、一体俺の生活どうなっちゃうんだ!
阿蔵芳司:性能としてはドッジ不可でガードしたら固定値54点の装甲無視攻撃を叩き込んだあと
阿蔵芳司:追加ダメージが2回入るというだけの子です。それがシナリオ3回しかできない!普通!
阿蔵芳司:以上です。よろしくお願いします。
GM:おういえ!何が普通だ!殺意がどう考えても普通ではない!
GM:そんな阿蔵くんのハンドアウトはこちら!
GM:
ハンドアウト:PC1 阿蔵芳司
いつもの通学路、君の前に思いがけない人物が現れる。
『彼女』を追って辿り着いた場所で、君は危険な『頼みごと』を聞かされる。
GM:さぁ~一体誰が登場するのかな~
GM:さっぱり見当もつかない!では次!PC2の幽世さん!
幽世間宵:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY_JenOww
幽世間宵:かくりよまよい!19さいです!
幽世間宵:ちょっとお腹が裂けて触手が出たり知能が3歳児並の普通の元大学生です。
GM:ふつうだー。
幽世間宵:あと、ある事件に巻き込まれたことがきっかけで阿蔵くんになつき、常時頼っている感じの子です。
幽世間宵:今回の成長は《背徳の理》《原初の黒:マスヴィジョン》、そして、
幽世間宵:チートエフェクト《極限暴走》を手に入れました。
幽世間宵:暴走剣を持って《背徳の理》を使うだけで判定ダイスが+6されます
幽世間宵:重くなった分はメモリーを取ってカバー!異形の神をメモリーにし、新規ロイスに阿蔵君を加えました。
幽世間宵:屋敷さんとも仲良くなりつつ、阿蔵君ともーっと仲良くなりたいです。以上!
GM:オウイエー!ヒロインとしてガチンコ対決だ!
GM:そんな幽世さんのハンドアウトはこちら!
GM:
ハンドアウト:PC2 幽世間宵
あゾ きkeん チ づき ●は a蔵 ヲ さがす。
GM:とってもふつうのハンドアウトでしたね。
屋敷十四朗:ハンドアウトww
阿蔵芳司:wwww
幽世間宵:わかりました!
阿蔵芳司:わかっちゃった!?
阿蔵芳司:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYjqezPgw
GM:では次だ!
GM:今回のゲスト!屋敷さん!
屋敷十四朗:アイアイ!
屋敷十四朗:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY69KgPAw
屋敷十四朗:三流弁護士と傭兵、二つの顔を持つ男!屋敷十四朗です。
屋敷十四朗:裏社会の住人ですが、カネで動く連中の中では割と控えめで邪悪ではない方だと思います。
屋敷十四朗:シンドロームはブラムストーカー/エンハイ/ハヌマーンの血槍使い。
屋敷十四朗:光の乱反射による撹乱と血槍の長いリーチによってチクチクと敵を殺す、オーソドックスな★4ランサーです。
屋敷十四朗:今回はカシオペイアの160点版に40点をプラスできるという豪華成長だったので、
屋敷十四朗:獅子奮迅を1→2にして大群に強く。浸透撃を取ってガー不を追加。
屋敷十四朗:白兵と調達を上げて戦力の底上げをし、最後にリーサルシャインで攻撃力を少し伸ばすという
屋敷十四朗:大人らしい、非常に器用貧乏な成長を遂げました。
屋敷十四朗:そんな26歳男です。若い二人を見守りつつ、赤き剣破壊の血で敵を貫き殺したい!
屋敷十四朗:以上です。よろしくおねがいします。
GM:弓ボス周回に一人は欲しい人材。
GM:ではそんな屋敷さんのハンドアウトはこちら!
GM:
ハンドアウト:PC3 屋敷十四朗
弁護士の傍ら、用心棒を生業とする君の元に、奇妙な二つの依頼が舞い込んだ。
片方の依頼は「少女を守れ」。依頼主は、裏社会の暗殺組織。
もう片方の依頼は「その依頼、受けるな」。依頼主は……上に同じ。
どちらを受けるかは、君次第。
GM:デインジャーな匂いがするぜ!君は生き延びる事が出来るか!
屋敷十四朗:ヒエーッ
GM:という事でセッションをスタート!
GM:よろしくおねがいしまー!
屋敷十四朗:します!
幽世間宵:お願いします!
阿蔵芳司:しゃす!!
GM:では騙して悪いがオープニングはPC3からなんでな
GM:登場侵蝕どうぞ!
屋敷十四朗:あっこっちからか!
屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:31->35)
GM:では
GM:屋敷さんは事務所に何時くらいに出勤してきますか?
GM:流石に泊りがけという事はない…?
屋敷十四朗:ないです!どうせ事務所はカモフラージュなので、そんなに仕事が多いわけでもない。
屋敷十四朗:ので、朝9時くらいかな。
GM:ではそんな感じの時間帯!
GM:---
GM:ヤシキ法律事務所
GM:---
GM:AM21:02。朝の空気に肌寒さを感じ始める頃。
GM:君は事務所の建物前までやって来ている。
屋敷十四朗:「さッむ……うおお、さむっ」
屋敷十四朗:「一気に寒くなったよな……オイルヒーターも出すべきかな、これ」 事務所ビルの1Fにあるポストをチェックしてます。
GM:今日から数日は仕事の予定が入っていない。フリーの日程だ。
GM:のんびりと過ごす事が出来るのか、それとも…
屋敷十四朗:「ま、しばらくは仕事もない。のんびり過ごすべきだな」
屋敷十四朗:どうでもいいチラシをエントランスのゴミ箱に放り捨てる。
GM:『表』と『裏』、どちらかの世界に君の暮らしの天秤が傾くのか。
屋敷十四朗:「俺のカンだとこういうときに限って厄介な仕事が舞い込んできたりするもんだが」
屋敷十四朗:「いやいや……マジで寒い。暖かくなってからにしてもらいたいね」 ぼやきながら事務所に向かいます。
GM:ではそんな事を呟きながら階段を上り、事務所の机に座った君は
GM:手元にある投函物の中から
GM:一通の茶封筒を見つける。
屋敷十四朗:「……ん」
GM:黒紐で十字に縛られており、宛名は無い。
GM:こういった形で届く書簡には、二つのパターンがある事を君は知っている。
GM:一つは、何者かの悪戯。
GM:もう一つは……公共機関や電子メールを使う事を避けた、『裏』の依頼。
屋敷十四朗:「……さてさて」
屋敷十四朗:何気なく、机の上に置きっぱなしだった10円玉(宅配ピザのお釣りだ)をトスする。
屋敷十四朗:choice[表,裏]
DoubleCross : (CHOICE[表,裏]) → 裏
GM: U R A
屋敷十四朗:「裏か。裏かー」
屋敷十四朗:「マジで?勘弁してくれよ……このクソ寒い日に?」 開けます。
屋敷十四朗:「表だぞ表。またなんかの悪戯だろ?信じてるぞ」
屋敷十四朗:「信じているからな」
GM:では開くと、
GM:その内容は非常に簡素で簡潔です。
GM:まず1枚の、少女の写真が目に入ります。
GM:歳は10代半ばほど。長い黒髪を後ろに括って、鋭い目つきと猫のような金色の瞳が印象的なアジア人の女の子です。
GM:そして1枚の手紙が同封されています。
???:『彼女を守ってほしい。報酬はそちらの望み通りに。』
???: “死象征”
屋敷十四朗:これ、女の子と差出人は全く知らない感じでいいですか?
GM:では
GM:情報:裏社会で3の判定!
屋敷十四朗:安っ!?
GM:宛名の方に見覚えがあるかもしれない!
屋敷十四朗:ファンブルが出なければ絶対知ってるはずだが……
屋敷十四朗:1dx+3=>3 情報:裏社会
DoubleCross : (1R10+3[10]>=3) → 1[1]+3 → 4 → ファンブル
屋敷十四朗:www
GM:www
阿蔵芳司:wwww
屋敷十四朗:お前!
GM:ど、どうしよう!
幽世間宵:www
屋敷十四朗:GMに任せますw
GM:ハンドアウトでもう暗殺組織って言っちゃってるよ!w
GM:じゃあそうですね
GM:情報屋にでも電話しましょう!
屋敷十四朗:OK!じゃあ、明らかに裏社会のおてがみなので
屋敷十四朗:馴染みの情報屋に電話しました。
屋敷十四朗:内容は“死象征”という名前を知らないか、という一点だけ。
屋敷十四朗:(女の子の方は……調べて貰うとだいぶカネがかかりそうだからな。依頼人の方だけでも洗っとこう)
GM:では馴染みの情報屋、”赫海月”さんに繋がりました。
”赫海月”:『はいさーい…なんだ屋敷か』
”赫海月”:『何か用か?』
屋敷十四朗:「相変わらず失礼なやつだな。客だぞ客……あー」
屋敷十四朗:「"死象征”」
”赫海月”:『……?』
屋敷十四朗:「知ってるか?そいつから護衛の依頼が来た」
”赫海月”:『"死象征”がどうかしたのか?』
屋敷十四朗:「おいおい、有名人なのか?"死象征”」
屋敷十四朗:「そいつからちょっとした依頼がね」
”赫海月”:『屋敷…その質問逆にお前が心配になるゾ』
”赫海月”:『大陸系殺し屋の元締めの大手だ』
屋敷十四朗:「うっへえ」
”赫海月”:『その筋ではまあ2~3番手ってとこだナ』
屋敷十四朗:「その大手殺し屋さんがだな、"ターゲットを守れ"と言ってきた」
”赫海月”:『この業界で食ってる奴なら、情報判定でファンブルでもしない限りは耳に入ってると思うゾ』
”赫海月”:『……守れ?』
屋敷十四朗:「ちくしょう!俺もなんで知らないのか不思議だよ!」
屋敷十四朗:「そう、守れ。"殺せ"じゃないんだ」
屋敷十四朗:「正直、むちゃくちゃヤクい仕事な気がするんだが……なあ赫海月
屋敷十四朗:「正直、むちゃくちゃヤクい仕事な気がするんだが……なあ赫海月」
屋敷十四朗:「これ、バッくれたら当然マズいよな?」
”赫海月”:『……うーん』
”赫海月”:『例によって、“死象征”の奴らの組織の在り方っていうのは他と大して変わんないんダ』
”赫海月”:『外に出るのは「〇〇の仕事をこなした」って結果だけ、方法も、どんな奴を使ったのかも絶対に漏らさない』
”赫海月”:『たまにワザと人づてに大げさな噂を撒いたりする連中もいるけど』
”赫海月”:『まずわざわざ屋敷にそんな声をかける理由が全然見えてこないゾ』
屋敷十四朗:「気が合うなあ。俺もそこらへんの理由が全然見えてこないんだよ」
”赫海月”:『誰かにからかわれてるんじゃないのか?』
屋敷十四朗:「俺もそう思いたいよ。なあ、お前のイタズラだったりしない?この依頼の手紙」
”赫海月”:『まさか!自分そんなヒマじゃないぞ』
”赫海月”:『屋敷とは違うんです』
屋敷十四朗:「こんにゃろう」 実際、”赫海月”は人気の情報屋なのであまり深くは言い返さない。
”赫海月”:『くいっぱぐれたら連絡しろー』
屋敷十四朗:「オッケーありがとう。この件はよーく吟味させてもらうよ」
”赫海月”:『はいさーい。それじゃーなー』
屋敷十四朗:ちなみにこれ、”赫海月”さんは男性ですか?女性ですか?
”赫海月”:同い年くらいの女の子です。
”赫海月”:サーフィンが趣味のアウトドア系女子。
屋敷十四朗:「あいよ。お礼に今度一杯おごらせてもらうよ。湘南で良いサーフスポットを見つけたんでな」
屋敷十四朗:女性に対してはケアは怠らない!そんな感じで電話を切ります。
GM:ではそこで
???:「こんな時間からァ、女に電話ってのァ」
???:「なァ~かなか、隅に置けないじゃねェの。あんちゃん」
屋敷十四朗:「!」 椅子から飛び跳ねる。
屋敷十四朗:声の方を見ます。
GM:声の方向は…背後!
屋敷十四朗:指は口元に。いつでも噛み切って血槍を錬成できるように。
屋敷十四朗:(おいおい!)
GM:窓際に無精ひげの中年男が座ってます。
屋敷十四朗:「いやあ、そうだろ?こう見えてもなかなかモテるんだ」
GM:片手には瓢箪。その表面に『祭』という文字が見える。
屋敷十四朗:「ナイスミドルのおじさまにモテた事は、あんまり無いんだけどな……お仕事のご依頼で?」
???:「いやァ…羨ましいね…んぐんぐ」
???:瓢箪を傾けて中身を呑んでいる
???:「っとォ……ああそうだった」
???:「あやうく何しに来たか忘れるとこだったぜ!はーはは!」
???:「そうそう…依頼の話なんだよ、あんちゃん」
屋敷十四朗:「ああ、なるほど。弁護人のご依頼ですね」
???:窓際に胡坐をかいて、屋敷さんの方を虚ろな瞳でじっと見る
???:「ばァか野郎!!」
屋敷十四朗:「どうぞどうぞ、おかけになって。お茶とコーヒーどちらが?」 話を逸らそうとする。
屋敷十四朗:「うッへ」
屋敷十四朗:「……ミネラルウォーターの方が?」
???:「この俺様のどォこがお国の平和を乱す悪党に見えるゥってんだ!」
???:「ヒック……」
屋敷十四朗:「ああ、ああ、大変失礼を。見えませんとも!ええ!」
屋敷十四朗:もう、最初の時点でわかっている。
???:「だァろ?はっはー!」
屋敷十四朗:オーヴァードの俺に気取られずに、背後を取った。
屋敷十四朗:ヤクい匂いしかしない。
屋敷十四朗:「……で、ご用件を」
???:「おう…依頼の内容ってのはな…いいか…よく聞けよォ」
屋敷十四朗:「ええ」
???:スーッと、屋敷さんが手に持つ写真と手紙を指差す
屋敷十四朗:「……?」
???:「……そいつだ」
???:「そいつの内容を、一字一句この場で忘れてもらおう」
???:「ってェ、相談だ」
屋敷十四朗:「……」
???:「おおっとぉ!」
???:「タダとは、言わねェぜ?」
???:ガコン!
屋敷十四朗:「忘れるだけで報酬が?」
???:床にトランクケースを転がす。
???:「ま~ァな」
???:「こいつは、身内のしりぬぐいみてェなもんで、あんたはラッキーだった」
???:「札束を数えてみるかい?不足はねェと思うが」
屋敷十四朗:「待った待った。この仕事、依頼人が“あの”死象征なんだ」 さっき知った情報をさも常識のように口にする。
???:「……」
屋敷十四朗:「忘れるのはいい……いいんだが。死象征の依頼をバッくれると、ヤバい!わかるだろ?」
???:「そいつは…心配ねェ~な」
屋敷十四朗:「あえ?」
???:「俺様の通り名は”祭天君”」
祭天君:「俺も、”死象征”だ」
屋敷十四朗:「アー」
屋敷十四朗:「アー…………」
屋敷十四朗:「なんか、見えてきた……ありがとう……」
屋敷十四朗:「なるほど」
屋敷十四朗:”死象征”の方でも、こいつを守ろうとする派閥と、そうでない派閥がいる。
屋敷十四朗:多分そういう事なのだろうと判断した。
屋敷十四朗:やっぱりヤクい山だった!
祭天君:「で、ど~ォする?」
祭天君:「いい表情するねェ、あんちゃん」
祭天君:「俺は正直、そういう『究極の選択』って表情がだァい好きなんだ」
祭天君:「だからこういうツカイッパシリみてェな役も引き受けたわけでよ…」
祭天君:「はーっはっはっはっはっは!!」
屋敷十四朗:「いい趣味をしてらっしゃる。これで若い女性だったら口説いてたんだけどな……」
屋敷十四朗:「どうするもこうするもないさ」
祭天君:「べらぼうめェ、俺にはそっちの趣味はねェよ」
祭天君:ぐびぐび
屋敷十四朗:左手で写真をひらひらと振る。
屋敷十四朗:「この護衛対象は……誰だか知らん。思い入れも一切ない」
屋敷十四朗:「あと、個人的にはもうちょっとアダルトな方が好みだ」
屋敷十四朗:「忘れるよ」
屋敷十四朗:「危うい山には近寄るな。この業界に生きてる人間なら分かりきってる」
祭天君:「……賢明な判断ってェ奴だな」
屋敷十四朗:「それができなきゃあ、とっくに死体になってるんでね」
屋敷十四朗:「どうだい“祭天君”サン。そういうことで、納得してくれたかな……」
祭天君:「おォよ。交渉成立だ。受け取りな」
祭天君:顎で床のケースを指します
屋敷十四朗:トランクケースを見るだけ。まだ近寄りません。
屋敷十四朗:「ありがたく。……あ、あと一応聞いときたいんだけど」
屋敷十四朗:「この写真の女の子、何?」
屋敷十四朗:「マジで見たことがない。相当な実力者、って感じでもない」
祭天君:「……」
屋敷十四朗:「なんぞしでかしたのかね、この子は……」
祭天君:フラフラと屋敷さんに近づき
祭天君:ガッ!!
祭天君:突然、肩を組む!
屋敷十四朗:「!?」
祭天君:「あんちゃん…あァんたも中々好きじゃねェの」
祭天君:と、ひそひそ声で顔を近づけて言う
祭天君:酒臭い!
屋敷十四朗:「うお臭ッ……!いや、そう。女の子には目がなくてね」
屋敷十四朗:「当然、この子の事は忘れるが!」
屋敷十四朗:マジで酒臭い!
祭天君:「当然、部外者のアンタにこんな事を教える義理もねェんだが」
祭天君:「ここから先は、独り言だ!はぁーはは!」
祭天君:「……その写真のは、ウチの組織で飼ってる殺し屋の見習いだ」
屋敷十四朗:「見習い」
祭天君:「何が嫌になったか、こないだ逃げ出しやがってね。まァ珍しい話でも無ェ」
祭天君:「で、俺の次の仕事はこいつを仕留めろってェ話なんだが」
祭天君:「俺様はよ……歯応えのねェ仕事と酢豚のパイナップルだけはど~ォにも苦手なんだなコリャ~ァ」
屋敷十四朗:(ああ……提案飲んでおいて正解だったかな。下準備も無しにこいつとやりあいたくねえよ)
祭天君:ニコニコしている
屋敷十四朗:「わかる、わかる。酢豚にパイナップルは俺も要らないと思う! ……それで?」
祭天君:「言っとくがこいつはまだシロだぜ、確かな」
祭天君:「……つまり」
祭天君:「俺様としちゃあ、『向こう』の頭数が揃った方が、楽しそうでいいなァ~と思うわけよ」
屋敷十四朗:「ははぁー」
屋敷十四朗:「つまりその……祭天君の旦那としては、俺が“忘れない”方が良かった?」
祭天君:バシバシバシ!
祭天君:背中を叩いてくる
屋敷十四朗:「いてッいてッ」
屋敷十四朗:酒臭い!
祭天君:「はァなしが分かるじゃァ~~ないの!」
祭天君:「はーはははは!」
屋敷十四朗:「はははははは!」
祭天君:「……で、どうする?」
屋敷十四朗:「忘れるよ。この調子だと、他の傭兵にも護衛依頼は出てる」
屋敷十四朗:「俺一人が断ったとしても……ま、旦那の願いは叶うんじゃないか」
屋敷十四朗:「今日はのんびり映画でも見に行くさ」
祭天君:「そうさねェ…ま、言われてみりゃァ、そうか」
祭天君:「んじゃァ、受け取りな」
祭天君:ひょいと床からトランクを拾い上げる
屋敷十四朗:「ありがたく」 トランクを受け取って、自分の机の横に置きます。
祭天君:「ヒック、それじゃァな、あんちゃん!」
屋敷十四朗:「はい、またのお越しを」
屋敷十四朗:「もう寒いんでね!旦那も良い年末を!」
祭天君:いつの間にか、その手には屋敷さんが持っていたはずの茶封筒が握られている
屋敷十四朗:(ゲェー)
祭天君:それを顔の前に持ってくると
祭天君:「フッ」
屋敷十四朗:(どういう能力だよ。見えなかったぞ)
祭天君:ボァアッ!!
祭天君:炎が一瞬で灰に変える。
屋敷十四朗:「そうそう。そういう感じに証拠隠滅してくれると、俺としても大変助かる……」
祭天君:ニヤッと笑って
祭天君:「だろう?」
祭天君:「あーばよっ」
祭天君:バタン
GM:カツコツカツ…
GM:祭天君は、去っていきました。
屋敷十四朗:「……ハァ~~~ッ」
屋敷十四朗:トランクを蹴り上げて、
屋敷十四朗:蹴りで遠くに滑らせつつロックを外します。
屋敷十四朗:カネならよし。爆発物なら、至近距離で爆発しないように。
GM:……トランクの中身は
GM:お金です。かなりの大金だ。
屋敷十四朗:「………………」
屋敷十四朗:「可哀想に。あのお嬢ちゃん、死んだだろうな」
屋敷十四朗:「俺はどっちでもいいけど」
屋敷十四朗:「……これで一件落着。だよな?」 トランクの札束を回収しつつ、写真の女の子に思いを馳せる。
屋敷十四朗:護衛を受けていたらどうなっていたのか。あの女の子が何をしたのか。
屋敷十四朗:今となっては知る術もないし、わざわざ知る動機もない。
GM:ではそんな感じで
GM:OP終了だ!
屋敷十四朗:いや~、楽なお仕事だったなァ~!
GM:ロイス取得可能!
屋敷十四朗:シナリオロイス……が、ない!
屋敷十四朗:祭天君さんに取ります。
GM:あ!本当だ
屋敷十四朗:あ、シナリオロイスありますか?あればその人に取ります。
GM:じゃあ祭天君さんとしときましょう
屋敷十四朗:どのみち祭天君さんだったwww
屋敷十四朗:-依頼人/“祭天君”/興味/○極力関わりたくない/ロイス
屋敷十四朗:これで!
GM:では次!
どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
GM:阿蔵くんのOP!
阿蔵芳司:しゃす!
阿蔵芳司:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+7[7] → 39
GM:では
GM:---
GM:某市・住宅街
GM:---
GM:秋空天高き爽やかな朝。
GM:雀が電線の上でハミングする中、君は学校に向かっている。
阿蔵芳司:こう、寝不足だ…!
阿蔵芳司:今朝はきっと間宵さんの無自覚誘惑攻撃があったりして。
GM:このエロ小僧!
阿蔵芳司:多分、寝不足だったりするのだ。その上爺はそんなことで稽古を休ませてくれない。寝不足だ!
GM:ではそんなエロエロな阿蔵くんの行く先の曲がり角に
GM:一つの影。
幽世間宵:「……」ぼー
幽世間宵:パジャマ一枚羽織った無防備な姿で、ボーッとしている、
阿蔵芳司:「…あれ?」
阿蔵芳司:一瞬通り過ぎようとするけど、改めて振り返るよ
幽世間宵:フラフラと路地裏に入っていく。
阿蔵芳司:「…ちょ、間宵さん!?」
阿蔵芳司:確か、間宵さんはちゃんと家にいたはずだし。
阿蔵芳司:家には爺ちゃんもいるから、そんな一人にして出歩かせることはないとは、思うけど。
阿蔵芳司:それでも確かに目の前に間宵さんがいるのは事実、心配だ!追いかける!
GM:では、君が路地に入ると
幽世間宵:「……」ぼーっ
幽世間宵:角を曲がる
阿蔵芳司:その姿を追って同じく角に入ります
幽世間宵:「……」ぼーっ
幽世間宵:角を曲がる
阿蔵芳司:「間宵さん、ちょっと、危ないですよ!」
GM:そうして追いかけっこを続けるうちに
GM:君は薄暗い高架下に辿り着く。
GM:そこに幽世さんの姿はありません。
阿蔵芳司:「間宵さーん?」
GM:代わりに、背の高いスーツの男が立っている。
阿蔵芳司:「あ」
GM:長い黒髪、端正な顔立ちに、糸のように細い目。
阿蔵芳司:「おはようございます。」
???:「……おはよう」
阿蔵芳司:頭を下げる
???:「阿蔵芳司くん」
阿蔵芳司:「すいません、ここに女の人が……え?」
???:男は無表情に君に答え
???:瞼を開く。
阿蔵芳司:「なんで、俺の名前を」
???:その片目は義眼だ。
阿蔵芳司:」
???:白い陶器のような球に、黒字で『白』という文字が刻まれている。
阿蔵芳司:なんか、嫌な予感がする!関わっちゃあ、いけないぞ!こういうタイプには!
???:「すまないが…幽世真宵はここにはいない」
???:「私の能力で…君を呼び立てさせてもらった…すまないね」
阿蔵芳司:「あー……」
阿蔵芳司:周囲を見る。
阿蔵芳司:逃げられそうなルートはあるけれど、
GM:ではそこで気付きます
阿蔵芳司:あまりにも、これ見よがしすぎる。そこには罠があると考えた方がいいかもしれない
阿蔵芳司:やった、気づく
GM:余りに静かすぎる。周囲から、『音』が消えている。と感じるほどに。
???:「少し…静かにしてもらった。君と話をするために」
阿蔵芳司:「……」
阿蔵芳司:「お話し、ですか」
阿蔵芳司:「いいですよ。聞きますよ」
???:「ああ。」
阿蔵芳司:言いながら刀に手をかける。
阿蔵芳司:「そちらも能力使ってるんですから」
???:「本当なら場所の選び方にももう少し礼を尽くしたかったが」
阿蔵芳司:「これぐらいは、いいですよね?」
???:「些か時間が無い。すまないね」
???:「……当然の判断だ。構わない。」
???:顎をさする。
阿蔵芳司:「ええ。ありがとうございます」
???:「私は仕事上、”白天君”。と呼ばれている」
阿蔵芳司:逃げられはしない。なら、ここを無事に切り抜けるには
”白天君”:「燕の事は、知っているね。」
阿蔵芳司:ただ会話を終わらせるから、それとも無理やり切り伏せるか、しかない。
阿蔵芳司:「燕?」
阿蔵芳司:「あー、燕天さんのことです?」
”白天君”:「……変わった呼び方をするな。君は。」
阿蔵芳司:体が強張っていることを感じながら、返事をしますよ」
阿蔵芳司:「え、だって燕天、君だから、燕天さんじゃないんです?」
”白天君”:「……なるほど。面白いな。」
”白天君”:「いや、あの子の呼び名の事はいい」
”白天君”:「察しはつくだろうが、私はあの子の仲間だ」
GM:つまり、詳しい事は分からないが
GM:阿蔵くんにとっては、職業暗殺者である、という自己紹介である。
”白天君”:「と、いうよりも目付け役、教育係のようなものかな」
阿蔵芳司:「っつーことは燕天さんの師匠?」
阿蔵芳司:「えーっと……」
”白天君”:「そういう捉え方でも構わない。」
阿蔵芳司:「あの、もしかして」
阿蔵芳司:「燕天さんを連れ帰りに来たとか、そういう話で?」
”白天君”:「いや……その逆だ」
”白天君”:「君に燕を探して欲しい」
阿蔵芳司:「いやー、よかったです。あの人、ずっと組織に戻りたがってて……」
阿蔵芳司:「は?」
”白天君”:「ここ数日の間、燕は君の前に現れたか?」
阿蔵芳司:現れました?
GM:阿蔵くんの覚えている限り
GM:十日ほど前から、燕天君は君の前に現れていません。
GM:大体『妖精事件』があった辺りからですね。
阿蔵芳司:「いや、そういえば。確かに…」
GM:※参照
GM:http://umiushiheya.up.seesaa.net/image/chatLog_20161020_H.html
”白天君”:「……そうか」
”白天君”:「あの子は、組織を抜けたようだ」
阿蔵芳司:「てっきりあのコスプレが恥ずかしくてどこかに出かけたのかと思ったんですけど……」
阿蔵芳司:「え!?」
”白天君”:「私や他の人間とも連絡が取れない」
阿蔵芳司:「いや、それはおかしいでしょ」
阿蔵芳司:「あの人そっちに戻りたいっていってあんなに躍起になって俺を殺そうと…」
”白天君”:「……」
”白天君”:「阿蔵くん、すまない」
”白天君”:「あの子は、人を殺した事が無い。いや……」
阿蔵芳司:「あ、はい。その謝罪は素直に受け取らせていただきます」
”白天君”:「そもそも殺せるような人間ではない」
阿蔵芳司:「いや、でも、俺は確かに何回か殺されかけて!」
阿蔵芳司:言って気づきます。
”白天君”:「……」
”白天君”:「君も気付いたか」
阿蔵芳司:燕天さんは、正直言ってムチャクチャ強い。
阿蔵芳司:だけど、そんな人に狙われて、俺はまだ生きている。
”白天君”:「あの子は……」
”白天君”:「もの凄い構われたがりだ」
阿蔵芳司:「…………」
阿蔵芳司:「すいません。」
阿蔵芳司:「そっちの方は気づいてませんでした!」
”白天君”:「いや、全ては私に責任がある」
”白天君”:「あの子にはレネゲイドを操る才覚はあったが、精神が余りに弱い」
”白天君”:「とても殺し屋を生業に出来るような人間では無かった」
阿蔵芳司:「そんな人がなんで殺し屋に……」
”白天君”:「だが、上から預かった人材である以上、私も捨て置くわけにもいかず」
阿蔵芳司:「あー、いや、そうじゃないや」
”白天君”:「正直持て余していた……」
”白天君”:「そこに、君が現れたんだ。阿蔵くん」
阿蔵芳司:「あんた、シリアスなノリと見せかけて実は結構軽い人ですね!?」
”白天君”:「とりあえず君とじゃれあわせておけば、当面の問題を先延ばしに出来る」
”白天君”:「そう考えた私は、君たちの関係を放置する事にした」
”白天君”:「すまない……本当にすまない……」
阿蔵芳司:「…そうだね!本当に謝ったほうがいいね!あんた!」
阿蔵芳司:「いや、最初はあんたすっげえヤバい人かと思ったんですけど」
阿蔵芳司:「いや、実際多分ムチャクチャ強いんでしょうけど。あんたそれはそれとして割とダメな大人ですね!」
”白天君”:「さて、謝ったところで話を元に戻そう」
阿蔵芳司:「しかもマイペースだし!」
”白天君”:「そういうワケで私はあの子が組織を抜け、堅気に戻ってくれる事については万々歳だったのだが」
阿蔵芳司:「……」
”白天君”:「君の所に来ていないとなると……まずいな」
阿蔵芳司:「あー、もう」
阿蔵芳司:「何か心当たりが、あるわけでもないんですね?」
”白天君”:「無論、無い」
”白天君”:「そして組織の追手も既に動き出す頃だ」
阿蔵芳司:「そんな自信ありげに言われると逆に安心してしまうな」
阿蔵芳司:「えーっと、そちらの組織って」
阿蔵芳司:「白天さんは正直大分緩い印象を受けるんですが」
阿蔵芳司:「他の人たちってどうなんです?」
阿蔵芳司:「そういう、裏切り者みたいな人に対して」
”白天君”:「……」
”白天君”:「個々人については、説明のしようがない」
”白天君”:「やれ、と言われたことをやる」
”白天君”:「消せと言われた物を消す」
”白天君”:「私がこんな悠長にしているのも、上からの指示が来ていないからというだけに過ぎない」
阿蔵芳司:一度、大きくため息をつきます。
”白天君”:「プロの殺し屋というのは、それだけの生き物だ」
阿蔵芳司:「正直ね。燕天さんには、ちょくちょく襲われたりしてますし」
阿蔵芳司:「向こうも、俺のこと普通に嫌いでしょうし。まあ、友達とは言いづらい人なんですよ」
”白天君”:「……そうだな」
”白天君”:「すまなかった。阿蔵くん。この話は忘れて欲しい」
阿蔵芳司:「……」
”白天君”:「……我々プロには繋がりという物が、決定的に不足している」
”白天君”:「それは仕事上、余計な枷になるからだ」
”白天君”:「そして、今回の件、もしあの子に関わる事を任せるのなら」
阿蔵芳司:「そうなんでしょうね。」
阿蔵芳司:「俺だって、プロだったら。こんなことに関わったりしないですよ」
”白天君”:「一時的にであっても、我々の組織を相手取る事になる」
”白天君”:「そうだ……既にいくつか手は回してあるが、こんな依頼を受ける人間はいないだろう」
阿蔵芳司:「だけど。俺は素人なんで」
阿蔵芳司:「友達じゃなくても、知り合いが危ないって聞いて。知らん顔して学校に通えるほど」
阿蔵芳司:「そんな心臓は強くないんですよ!チクショウ!」
”白天君”:「……!」
”白天君”:片目を見開いて、阿蔵くんの方を見る
”白天君”:「探してくれるのか…あの子を」
阿蔵芳司:「あんたが探してくれって言ったんでしょうが」
”白天君”:「…………」
”白天君”:「……すまない」
阿蔵芳司:「いいですよ。それに関しては。」
阿蔵芳司:「むしろ、教えてくれて、ありがとうございます。」
”白天君”:「私は上と掛け合う、それが済むまであの子の事は頼んだ。」
阿蔵芳司:「けど、俺だけですからね。あの他の俺の友達とか、巻き込んだらダメですよ!」
”白天君”:「そんな事はしない。何故なら」
”白天君”:「あの子を任せられる、友達と呼べるような存在は」
”白天君”:「燕にとっては……多分、君しかいないからだ」
阿蔵芳司:「だから、向こうはそう思ってないですって。」
”白天君”:「……」
”白天君”:「口が過ぎたな。すまない」
”白天君”:そのまま踵を返して、去っていく。
阿蔵芳司:「ホント、よく謝る人ですね。あんた」
”白天君”:「ああ、ちなみに」
阿蔵芳司:いつの間にか、自分の警戒心が薄れていたことに気付く
阿蔵芳司:これがこの人のやり方だとしたら、怖い暗殺者だ。
”白天君”:「私が君に見せた幽世真宵の姿は、私が選んでいるわけではない」
阿蔵芳司:「はい?」
”白天君”:「私は相手が望んでいる姿を見せる。自分で確認は出来ないが」
”白天君”:「それだけ、弁明しておこう。すまない」
阿蔵芳司:「………!」
阿蔵芳司:こう、なんか体中が熱くなってくるのを感じる。
阿蔵芳司:「う、うそつくな!」
阿蔵芳司:「違うし、俺、そんなんじゃないし!!違うから!」
GM:では君が大声を上げると
GM:背後からトントン、と肩を指でつつかれる
GM:幽世さん登場!
阿蔵芳司:「わっ
幽世間宵:登場します!
幽世間宵:幽世間宵の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:37->42)
幽世間宵:「……じょお」
幽世間宵:服の端をつまむ
阿蔵芳司:「間宵さん!」
阿蔵芳司:「いや、違うんですよ。俺、そんな、間宵さんのそんな姿がみたいなんて、そんな、いや違くて!」
阿蔵芳司:なんか一人でテンパってるぞ
GM:幽世さんは、すっと幻の幽世さんを追いかける阿蔵くんの背後についてきていたのだ。
GM:二重尾行!
幽世間宵:「これ」お弁当箱をすっと渡す。
幽世間宵:「わすれもの!」
阿蔵芳司:「あ……」
阿蔵芳司:「あはは。ありがとうございます。」
阿蔵芳司:お弁当を受け取ります。
幽世間宵:阿蔵くんのお礼を聞いて、ふわっと笑う
幽世間宵:阿蔵君の役に立ったことが嬉しいのだ。
幽世間宵:「まよい、えらい?」
阿蔵芳司:その笑顔に胸が高まる。
阿蔵芳司:ダメだ。やっぱり、俺が見てたのは偽物だった。
阿蔵芳司:「はい。間宵さんはえらいです。」
阿蔵芳司:だって、本物の間宵さんは、こんなに優しくて、愛おしい。
幽世間宵:えへへ、と笑い。はた、と気になったことを阿蔵君に訊く。
阿蔵芳司:阿蔵くんも笑顔を作りながら答えます。
幽世間宵:「だれか、いたの?おはなし?」
阿蔵芳司:「ええ、ちょっと。知り合いと」
幽世間宵:首を傾げて、阿蔵くんの目を除く。
幽世間宵:覗く。
阿蔵芳司:「あう…!」
阿蔵芳司:何度やられてもこれはずるいのだ
幽世間宵:阿蔵くんと過ごす時間が長かったからか、それともこれも異能の発現か。
阿蔵芳司:嘘も誤魔化しも、したくなくなってしまう。
幽世間宵:阿蔵君が、どこかへいってしまいそうな、そんな感覚を覚える。
幽世間宵:目は口ほどにも物を言う。難しい言葉の分らない間宵にはなおさらだ。
阿蔵芳司:「あー、大丈夫ですよ。本当になんでもないんです。」
阿蔵芳司:間宵さんがすごく強い人だということは知っている。
阿蔵芳司:間宵さんが一緒に来てくれたら、どれだけ頼りになるかもわかる。
阿蔵芳司:だけど、その強さの根源を知っているから。この人は、できるだけその力を振るってほしくないと思ってしまう。
阿蔵芳司:だから、この人に嘘をつきたくないけど
阿蔵芳司:「すいません。ちょっと2,3日家を開けることになっちゃいますけど」
阿蔵芳司:俺はこうやって嘘をつく。
阿蔵芳司:「大丈夫、すぐ戻ってきますから。待っててくれますよね?」
幽世間宵:ぎゅ、と袖をつまむ。「や。」
幽世間宵:「じょおと、いっしょがいい。」
幽世間宵:顔をふるふると横に振りながら訴える
阿蔵芳司:胸が、締め付けられるような感覚を覚えてします。
阿蔵芳司:愛おしくて、抱きしめたくて、たまらなくなって。
阿蔵芳司:その衝動を、抑え込みます。
阿蔵芳司:間宵さんが自分の袖をつまんでいてくれる手を
阿蔵芳司:壊れないように、優しく握る。
阿蔵芳司:柔らかくて、きめ細やかな肌の感触がとても滑らかで
阿蔵芳司:少しだけ、ひんやりして、触れているだけで。緊張してしまう。
幽世間宵:「………」”じょお”は手を、放そうとしているのだ。そう感じた。だから。
阿蔵芳司:「俺も、間宵さんといっしょがいいです。」
阿蔵芳司:「だから、待っててください。間宵さんと一緒じゃないなんて絶対嫌だから。」
阿蔵芳司:「俺は絶対帰ってきますよ。」
阿蔵芳司:間宵さんと安心させるように笑顔を作りながら、言います。
幽世間宵:ぎゅっと抱き着く。離さぬように。じょおが、傍を離れないように。
幽世間宵:「や!」
幽世間宵:「まよいは、じょおと、いっしょ!」
幽世間宵:「じょおを、たすけたい!」
幽世間宵:まよいは、いつも助けてもらっている。
幽世間宵:じょおがいつも助けてくれている。
幽世間宵:だから、おべんとうを届けた時、すごく嬉しかった。
幽世間宵:もっと、じょおをたすけたい。
幽世間宵:そんな気持ちを込めて、自分よりも小さい阿蔵君の体をひしと抱く。
阿蔵芳司:いきなり抱きしめられて、顔が真っ赤になっています。
阿蔵芳司:この位置からなら、多分間宵さんからは自分の顔はみれないはず。
阿蔵芳司:だから、自分がこんなに赤くなっているのがバレずにすむ。
阿蔵芳司:「間宵さんは」
阿蔵芳司:手を伸ばす。
阿蔵芳司:手を間宵さんの肩の後ろにやろうとし、そこで止まる。
阿蔵芳司:あと少しだけの勇気が出ない。
阿蔵芳司:「いつも、俺を助けてくれてますよ」
阿蔵芳司:「一緒にいてくれるだけでもうれしいのに。こうしてお弁当も届けてくれるし」
阿蔵芳司:「真剣を使った稽古で怪我した時は、いっぱい心配してくれるし」
阿蔵芳司:意を決したように間宵さんの肩を叩きます。
阿蔵芳司:「いつもありがとうございます。」
阿蔵芳司:そして間宵さんが安心できるように頭を撫でる。
阿蔵芳司:自分が、やりすぎてしまってるんじゃないかと少し不安になりながら、普段しないようなスキンシップをとるのだ!
幽世間宵:嬉しそうに頭を撫でられる。子犬のように目を細める。
阿蔵芳司:「いっつもこんなにお世話になってて、こんなことを言うのはわがままかもしれないけど」
阿蔵芳司:間宵さんの肩を抱く、そして自分を抱きしめてくれている腕を握り、
阿蔵芳司:それを繊細に振りほどく
阿蔵芳司:「もし、もしですよ」
阿蔵芳司:「もし、俺が危なくなったら、絶対一番最初に間宵さんに」
阿蔵芳司:「助けてくださいって、頼みますから」
阿蔵芳司:「だから、ね」
幽世間宵:「………。」しゅんと、頭を垂れる
幽世間宵:「ぜったい。じょお、たすけるから。」
幽世間宵:「ぜったい、よんで。」
幽世間宵:縋るような目で阿蔵君の顔を覗き込む
阿蔵芳司:こくりと頷く。
阿蔵芳司:「はい、絶対呼びます。」
阿蔵芳司:「約束です」
GM:ではそんなとこで
阿蔵芳司:そう言いながら
幽世間宵:「…………。」ふらふらと家路につきます。
GM:少年は友のため、死地へ向かう!
阿蔵芳司:左手の小指を出したりしようと思ったけど
阿蔵芳司:もうあれか!
GM:あ、どうぞどうぞw
阿蔵芳司:じゃあ、指切りげんまんしたいですw
幽世間宵:こちらも右手の小指を出す。
幽世間宵:これは、二人の約束の合図。阿蔵くんとのやりとりで覚えたのだ。
幽世間宵:「ゆびきりげんまん」
阿蔵芳司:「うーそついたらはーりせんぼーんのーます」
阿蔵芳司:危なくなったら、絶対に間宵さんに助けを呼ぶという二人でした約束と
阿蔵芳司:上のなしで!
阿蔵芳司:今の指切りに、二人でした約束と。
阿蔵芳司:それとは別に絶対に間宵さんのところに帰ってくるという誓いを込めました。
幽世間宵:「ゆび、きった」名残惜しそうに小指を離す。
阿蔵芳司:「それじゃ、行ってきます。」
幽世間宵:「……んぅ。」
阿蔵芳司:「お弁当も、大事に食べさせてもらいますね」
幽世間宵:最後にじょおをぎゅっと抱きしめ、体を離す。
幽世間宵:「いってらっしゃい」
幽世間宵:この挨拶も、阿蔵君と過ごした日々で覚えたものだ。
阿蔵芳司:「はい、いってきます」
阿蔵芳司:間宵さんに笑顔を向けて
阿蔵芳司:不安と、罪悪感と、約束と、誓いを胸にして、戦いに赴くのだ!
GM:オーケー!
GM:シーン終了!
GM:ロイス取得のみ可能!
幽世間宵:えーと、阿蔵くん固定ロイスナンデスヨネ…
阿蔵芳司:僕も間宵さんは固定ロイスなので
幽世間宵:うーん、今は保留とします。
阿蔵芳司:とりあえず、様子見で!
GM:出来上がってるwww
GM:ではシーン終了!
GM:そして今日はここまでとします!
幽世間宵:おつかれさまでした!ありがとうございました!
GM:お疲れ様でしたー!!
阿蔵芳司:あざした!!
GM:次回日程はツイッターにて!
阿蔵芳司:うっす!
阿蔵芳司:明日夜は別の予定が入ってますが昼とかならいけます。祝日パワ
屋敷十四朗:明日は逆に僕が夜しかいけない感じではあるのですが
屋敷十四朗:今後の日程的に明日入れないと厳しい感じであれば、ちょっと検討します。
幽世間宵:明日は超絶フリーです。皆さんに合わせます・
GM:GMの日程的に恐らく土日のどっちかになると思います!
GM:週末いかがでしょうか
屋敷十四朗:よかった……!土日ならどっちも超絶フリーダムガンダム!
幽世間宵:どっちもフリーダムだぜ!
阿蔵芳司:週末!いけてしまうぜ!真田丸タイム以外なら!
GM:じゃあ土曜にやります!デスノート帰り!
屋敷十四朗:ウェイウェイ!
GM:21時からだ!
阿蔵芳司:おねしゃす!
GM:次回もお楽しみに!
幽世間宵:お願いします!
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